サンワサプライがワイヤレストラックボール、レーザーセンサ搭載で

2015.3.31 19:38配信
ワイヤレストラックボール「MA-WTB43シリーズ」。高精細な読み取り能力を持つレーザーセンサを搭載

サンワサプライは、高精細な読み取り能力を持つレーザーセンサを搭載し、ボールの動きを読み取ってカーソル速度を自動で調整するワイヤレストラックボール「MA-WTB43シリーズ」を発売した。税別価格は6800円。

高精細なレーザーセンサを採用し、カーソルをより正確にコントロールできるワイヤレストラックボール。ワイヤレス方式は、電波障害の少ない2.4GHz帯で、非磁性体の木製机なら半径約10m、磁性体のスチール机なら半径約2mの範囲内で安定した通信が可能。机上に限らず、ひざ上やソファの肘置きなど、さまざまな場所で使用できる。

ウェブサイトの閲覧に便利な「戻る」「進む」ボタンのほかスクロールボタン、カウント切り替えボタンが付いた6ボタンタイプ。カウント数は400/800/1200/1600の4種類で、このうち800/1200/1600カウントに設定した場合は、ボールの動くスピードを読み取ってカウント数を自動的に調整する機能を搭載し、PC側でカーソル速度を設定しなくても思い通りに操作することができる。大画面の端から端まで素早くカーソルを移動させたり、イラスト・3Dデータ作成時などにはゆっくりとしたカーソル速度にしたり、といった操作を、ボールの動きだけで使い分けることが可能。

ボールは、中型の34mmサイズを採用し、親指で操作しやすく設計。5本の指を軽く添えるだけで使えるエルゴノミクス形状で、リラックスした状態で操作することが可能。長時間の作業でも疲れにくい。対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP/2000/RT、Mac OS X(10.2 以降)。

電源は単三乾電池×1本で、約8か月使用することが可能。サイズは、幅95×奥行き126.5×高さ44mmで、電池を含まない重さは140g。カラーは、ブラック、レッド、シルバーの3色。USBレシーバーのサイズは幅15×奥行き18×高さ5mmで、重さは2g。本体内に収納することも可能。

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