バッファロー、容量切替え対応の外付けHDD「HD-AMC3.0TU3/V」など3モデル、残量メーターを搭載

2012.2.23 11:41配信
HD-AMC3.0TU3/V

バッファローは、USB3.0対応外付けHDDとして、「容量切り替え機能」を搭載する「HD-AMC3.0TU3/V」と、搭載しない「HD-AMU3/Vシリーズ」2モデルを、3月上旬に発売する。

「HD-AMC3.0TU3/V」は、3TB対応の録画テレビに対しては3TBのHDDとして、3TB非対応の録画テレビに対しては2TBと1TBのHDDとして使用できる「容量切り替え機能」を搭載。本体前面のチェンジャースイッチで、2TBと1TBの切替えができる。録画残量は、20段階の残量メーターで表示する。

テレビなどの家電製品と接続したとき、電源連動オフ時に電気をカットする「スーパーeco」機能を搭載。約98%の低消費電力化で、欧州の厳しい待機電力基準をクリアした。

テレビだけでなく、PCにも対応。高速化ソフトウェア「TurboPC EX」が付属する。サイズは幅174×高さ45×奥行き158mmで、重さは約1.4kg。価格はオープンで、実勢価格は3万5800円前後の見込み。

「HD-AMU3/Vシリーズ」は、2TBの「HD-AM2.0TU3/V」と1TBの「HD-AM1.0TU3/V」の2モデルを用意。「容量切り替え機能」はないが、残量メーターや「スーパーeco」機能を搭載する。

サイズは幅174×高さ45×奥行き158mmで、重さは約1.1kg。価格はオープンで、実勢価格は「HD-AM2.0TU3/V」が2万4800円前後、「HD-AM1.0TU3/V」が1万9800円前後の見込み。

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