好きな男性の本命になりたいのは当然ですよね。

ですが、好かれたいからと合わせてばかりいると、いつの間にか「セカンド彼女」のポジションに据え置き……、なんて悲しいことも。

男性が本命にしたい女性は、「追いかけたくなる」のが特徴。思い通りにならないと思うから、男性はより大切にする努力を忘れません。

「本命彼女」と「セカンド彼女」の違いはどこにあるのか、ご紹介します。

「自分より優先したい」と思うのが「本命彼女」

たとえば、仕事が忙しくて残業が続き、疲れているとき。

「お仕事お疲れさま! 会いたいんだけど、行ってもいい?」と女性からLINEが来て、「俺も会いたいよ」と返すのが本命の彼女です。

これがセカンド彼女なら、「ごめん、疲れているからまた今度」と返して終わり。その違いは、「自分より優先したい」かどうか。

本命の彼女なら、本当は寝ていたいときでも無理して会おうと思います。彼女に会うことで疲れは癒やされるし、彼女の気持ちにも応えたいからです。

本当に疲れきっていてどうしようもないときでも、「ごめん、今日はクタクタだからもう休みたくて。明日はどう?」と正直に話し、代わりの日を提案します。

でも、セカンド彼女は「別に今度でもいいか」と時間を割こうとは思いません。女性と会う“メリット“を思いつかなくて、休むことを優先するのですね。

本命彼女とセカンド彼女の違いは「自分より大切にしたいと思えるかどうか」。

それでは、ふたりの女性はどんな違いがあるのでしょうか。

「本命彼女」は替えがきかない存在

もし、欲しいものが何でも簡単に手に入るのなら、わざわざ頑張ろうとは思いませんよね。すぐ手にできるものはそれだけ愛着も薄く、もしダメになっても「また別がある」とすぐにほかのものに目移りします。

セカンド彼女も同じで、簡単に自分の好きなようにできるとわかれば、あえて大事にしようとは思いません。もし関係が終わっても、惜しくないので「まあいいか」で済む程度。

反対に、本命彼女に対しては気が抜けないのが男性の恋心。適当な扱い、いい加減な対応をすると自分の価値が女性の中で下がるのを恐れるので、常に努力する姿勢を忘れません。

本命彼女は、男性にとって「替えがきかない」存在。ほかの誰でもなく、この女性じゃないとダメだと思うからこそ、努力を惜しまないのですね。

セカンド彼女は、そんな本命彼女と会えないときなどのいわば「代打」です。

代わりだから普段から集中していないし、特別な意識を向けることもないのがほとんどです。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます