ロジクール、小・中規模の会議に適した法人向けカンファレンスカメラ

2015.6.5 16:17配信
カールツァイス製光学レンズを搭載するテレビ・ウェブ会議用カメラ「CC2000e」。90°の広い視野角で会議室を広くカバーする

ロジクールは、小・中規模の会議に適した法人向けカンファレンスカメラ「ロジクール カンファレンスカム コネクト CC2000e」を6月11日に発売する。価格はオープンで、ロジクール オンラインストアでの税別価格は7万円。

1~6名程度の小規模から中規模の部屋での会議に適したカンファレンスカメラ。持ち運びやセットアップが簡単にできる。Windows/MacOS Xに対応し、テレビ会議システムは、「Cisco Jabber」「WebEx」「Microsoft Lync2013」「Skype」などで利用できる。

ワイドスクリーン対応で、90°の広い視野角で会議室を広くカバー。300万画素の画像センサ、4倍デジタルズーム、オートフォーカス機能付きのカールツァイス製光学レンズを搭載し、クリアな画面を実現した。音声はスピーカーから360°全方向に広がり、カメラから約3.6メートル離れていてもエコーやノイズのないクリアな音声を提供する。

Wi-Fiなどのネットワーク環境のない場所でもワイヤレスで接続し、Windows 8以降のPCやAndroid 4.3以降のスマートフォン/タブレット端末のコンテンツを大型画面にミラーリング表示して共有することもできる。サイズは、幅75×奥行き75×高さ304.2mmで、重さは766g。カラーはシルバー。電源は、ACアダプタに加え、充電式バッテリにも対応。テレビ会議時は約3時間、スピーカーフォン使用時は約15時間まで使用できる。バッテリ残量が確認できるLEDインジケーターを備える。

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