宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回も、前回(116回)に引き続き、今年のAKB選抜総選挙の話題からお聞きします。よろしくお願いします。

はい! よろしくお願いします!!

ーー順位が発表された後のスピーチの中では、SKE48への感謝の気持ちも述べていましたね。去年の総選挙からは、SKE48のメンバーとしての活動が多かった1年でしたが、新たな佐江ちゃんファンが増えたという実感はありますか?

ここ2年くらいでは、新規のファンの方っていったら、たぶん過去と比べたら、正直なかなか増えてないと思います。

「AKB48を好きになった入り口は、佐江ちゃんなんだよね」って、握手会に来てくれる方もいます。でも、そう言うってことは、“今は、違う子を応援してる”っていうことですよね。

アイドルのファンの方は、“育成”が好きな方が多いと思うんです。ちょっと自分の手の届かないところに行っちゃったら、新しく出てきた子を応援するのが、当たり前の文化。だからそうなっちゃうのは、仕方がないと思ってます。

アイドルとしては、ほぼ完成し始めちゃっている自分を、改めて応援してくださる新規のファンの方は、すごく少ないと思います。なので、特にSKE48の私を見て、一推しにするっていう方は、少ないかもしれません。

まだ、表舞台に出ていない子はたくさんいるし、やっぱりそういう子を応援したくなるのが、ファンの方としては、普通の感覚だと思います。

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