27インチと24インチのゲーミングディスプレイ、日本エイサー

2015.7.27 18:54配信
「XB270HUbprz」(左)と「XB240Hbmjdpr」

日本エイサーは7月24日、ゲーミング液晶ディスプレイ「XBシリーズ」の新製品として、27インチでNVIDIA G-SYNC対応の「XB270HUbprz」、24インチでNVIDIA 3D VISION対応の「XB240Hbmjdpr」の2機種を発売した。価格はどちらもオープン。

「XB270HUbprz」「XB240Hbmjdpr」ともに、眼精疲労の原因の1つとされるフリッカー現象をバックライト制御で抑制し、快適な視聴を可能にする「フリッカーレス・テクノロジー」を備えるとともに、高さ調節最大150mm、スイベル左右60°、ピボット、チルト角上35°/下5°のマルチスタンドを採用した。

「XB270HUbprz」はNVIDIA G-SYNCに対応しており、本体のリフレッシュレートをPCのGeForce GTXグラフィックスボードから制御することによって、映像のティアリングを除去し、入力遅延を最小限に抑えることで、シャープかつ滑らかな映像を実現する。なお、NVIDIA G-SYNCを利用するには、GeForce GTX 650Ti BOOST以上のグラフィックスボードが必要。

本体には、27インチの非光沢IPS液晶パネル(解像度2560×1440)を搭載する。IPS方式の採用によって、角度による色変化が少なく、非光沢パネルなので内外光の反射を軽減し、映り込みも少ないため長時間でも目が疲れることなく作業できる。

インターフェースは、DisplayPort 1.2×1基、USB3.0×4ポートを備える。税別の実勢価格は12万円前後。

「XB240Hbmjdpr」は、ゲームやストリーミング動画、写真など、さまざまなコンテンツで3D映像の没入感を高めるNVIDIA 3D VISIONと、別売の「NVIDIA 3D VISION 2メガネ」との併用によって、明るくクリアな3D映像の表示を可能にするNVIDIA 3D LIGHT BOOSTテクノロジーに対応する。なお、NVIDIA 3D VISIONの利用には、同機能に対応したグラフィックスボート搭載PC、3Dコンテンツ、NVIDIA 3D VISONキットが必要。

本体には、24インチ非光沢液晶パネル(解像度1920×1080)を備えており、液晶ディスプレイとしては最高速の応答速度1ms(GTG)を実現したパネルによって、動画再生時の残像感を極限まで軽減し、動きの速いシーンでもクリアで滑らかな映像を表示できる。

インターフェースは、DVI-DL(Dual Link対応)×1基、HDMI入力(MHL対応)×1基、DisplayPort 1.2×1基、ミニD-sub15ピン×1基で、2W+2Wのステレオスピーカーも搭載する。税別の実勢価格は4万6000円前後。

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