最近、ちょっと気になるあの人。仲良くなりたいけど、LINEではどんな会話をすれば良いのかな?

まだ相手のことをよく知らないうちは、LINEでメッセージを送るのも緊張しますよね。

顔が見えないLINEでは、最初から踏み込みすぎるのはNG。男性に引かれてしまうと未読スルーが続くなんてこともあります。

男性に「この子と話すのは楽しいな」「もっと話したいな」と思ってもらうには、こちらのことも知ってもらうやり取りが肝心です。

距離を縮めるLINEのコツをお話します。

1.やり取りができない時間帯などは先に訊いておく

相手がどんな生活のリズムで暮らしているのか、仕事のことなどがよくわからないときは、あらかじめ「LINEしたらダメな時間帯とかある?」と訊いておくと男性にも気を使わせません。

忙しくて返事ができないとき、男性の中には申し訳なさからやり取りがプレッシャーになることもあります。

「水曜日の夜はよく残業するから遅くなるかな」とわかれば、その日はLINEを送るのは控えようと思いますよね。

先に確認することで「こっちのことを考えてくれるんだな」と男性に思われ、やり取りもリラックスして楽しめるようになります。

相手の都合を考えたメッセージの送り方をまずは考えましょう。

2.質問するときは、自分のことを先に話す

「何処らへんに住んでいるの?」「どんな仕事をしているの?」「趣味は?」「休みの日は何をしているの?」など、訊きたいことはたくさんありますよね。

ですが、知りたいからと続けざまに質問するのはNG。趣味など個人的な話題をズバズバ持ち出されたら、「無遠慮な子だな」と思われてしまいます。

質問するときは、まず自分のことから打ち明けましょう。

「私は○○に住んでいるんだけど、近くの駅は何処ですか?」「趣味でバレーボールを3年くらいやっているんですけど、何かはまっているものはありますか?」など、先に知ってもらうことで相手の警戒心を和らげ、また共通点があれば返事がしやすくなります。

「俺は○○駅の近くだよ、そんなに遠くないね」「高校生まで部活でバレーボールをやっていたんだ」と、男性のテンションが上がるような尋ね方を心がけたいですね。

3. プライベートなことはLINEより会って話す姿勢で

「休日は誰と過ごすんですか?」「いま付き合っている彼女はいますか?」など、プライベートな話題をLINEでぶつけるのは避けましょう。

自分では大したことないと思っていても、尋ねられた側にとっては「LINEでは答えにくいな」と思うこともあり、返信を悩ませてしまえばやり取りが窮屈になります。

軽く趣味などに触れるのは良いとしても、プライベートなことは「LINEではなく会ったときに話す姿勢」を忘れずに。

会うほうが話しやすいと思う男性は多く、それは個人的なことだからこそスムーズに誤解なく伝えたいと思うからです。

面と向かって話さないLINEでは、最初はあくまで答えやすい話題を優先するのがつまずかないコツと心得ましょう。