4.絵文字やスタンプの乱用は避ける

絵文字やスタンプは確かに会話を盛り上げてくれますが、度が過ぎると萎える、という男性もいます。

無意味なスタンプの連打や言葉の最後に大量の絵文字がくっついていると、テンションについていけずに返信が億劫になるのですね。

同じように飾るのが好きな男性なら問題ありませんが、最初はスタンプなどは控えめに使うのがベター。相手からたくさん返ってくるようであればOKと思いましょう。

言葉のやり取りになるからこそ、絵文字やスタンプは気持ちを前向きに伝えてくれる心強いツールになります。

より会話が続けやすい使い方を、やり取りを重ねる中で見つけていきたいですね。

5. 返信がないのに続けてメッセージを送らない

男性がLINEで一番嫌がるのは、返信を催促されることです。

既読がついているのにいつまでも返事がないからといって、「何かあった?」「私、何か悪いこと言った?」など、続けてメッセージを送るのはやめましょう。

既読をつけるのは「読んだよ」というサインであり、時間ができたら返事をするつもりと考えている男性は大勢います。

仕事中や買い物をしているときなど、すぐには返せないときでもこちらにはわかりません。

相手には相手の都合があり、すぐに返信を送らないことを責めるのはマナー違反。すぐに返事がないとしても焦らず待ち、返ってきたらまず「返信ありがとう」と書けるような女性でありたいですね。

目の前に相手がいないときでも、気軽にやり取りできるのがLINEのメリットです。

距離を縮めたいときは、いきなり深い話題を持ち込むよりまず自分を知ってもらうのが先。お互いのことを打ち明けあいながら、少しずつ親しくなることで気持ちも育ちます。

相手の都合を尊重すること、そして自分のことをしっかり伝える姿勢で、男性と居心地の良い距離感を作りたいですね。

プロフィール:37歳で出産、1児の母。 これまで多くの女性の悩みを聞いてきた実績を活かし、 復縁や不倫など、恋愛系コラムライターとして活躍中。「幸せは自分で決める」がモットーです。ブログ:Parallel Line