お金の「そうなんだ!」「本当?」といったいろんなヒントをファイナンシャルプランナーの筆者が分かりやすく教えます。

今回考えてみたいのは「紙のポイントカード」。しょっちゅうもらうので捨てている人も多いのですが、軽く見ると約10%オフのチャンスを逃しているかも。

スタンプを押す紙のポイントカード、もらっても捨ててませんか?

初めてランチを食べに入ったレストラン、駅ビルに入っているコスメショップやファッションブティック、肩もみ店などでお会計をするとき、紙のポイントカードをもらうことがあります。大手チェーンのコンビニでもプラスチックのポイントカードとは別に、ドリップコーヒーを頼むと紙のポイントカードを渡されることがあります。

しかし、「どうせたいしたことないだろうし」「かさばって財布がふくらむし」などとポイントカードをもらわずにお会計をしてしまうことはありませんか。

実はこれ、とってももったいないことかもしれません。

お金についてアドバイスするファイナンシャル・プランナーの目線から「賢い紙のポイントカード活用術」を考えてみたいと思います。

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