旦那の「お小遣い」平均39,572円より多い、少ない? パパの“おこづかいルール”正しい決め方

2015.6.30 16:30

旦那さんのおこづかい、ちょっと多すぎると思っている人、実はいくらか分からないという人、いませんか? ファイナンシャルプランナーのヤマサキさんが「パパのおこづかい」のルールの決め方を教えます。

パパのおこづかい、平均額は39572円!多い?少ない?

今回考えてみたいのは「パパのおこづかい」です。家計の見直しにおいて、なかなか切り込むことが難しいのが、働くパパのおこづかいです。どうやって決めればいいのでしょうか。

まず、パパのおこづかいについて平均を調べてみましょう。新生銀行の調査(2014年)によれば、男性会社員のおこづかいの平均については39.572円だったそうです。

この数字だけを聞いていろんな感想があると思います。
 「ウチより多いかなあ」
 「ウチはよく分からないなあ」
といった意見のうち「よく分からない」はちょっと注意が必要です。これではお金も貯まりませんし、子育てや住宅購入費用(ローン返済費用)などにも心配がでてくるからです。

パパがひとりで勝手に決めているおこづかいはよくない

ひとつ、最初に言えることは「パパがひとりで決めているおこづかい」「ママは金額をまったく知らないおこづかい」はNGということです。

どちらが多く稼いでいようと、夫婦においては「ふたりで稼いだお金」です。専業主婦であれば夫の稼ぎの半分はママのがんばりあってのことですし、共稼ぎ夫婦であれば夫婦合計の半分がそれぞれの本来の年収だと考えるべきです。

そうすると、パパだけ内緒でおこづかいを決めているようではおかしいということになります。一般に男性のほうが年収が高いことが多いのですが、男性は自分の年収をオープンにしない傾向があります。

ママがパパのキャッシュカードも預かって、家計を全部管理し、パパにおこづかいを渡しているのでなければ、「パパのおこづかいルール」を決めておく必要があります。

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