「頑張って婚活しているのに、男性から声を全くかけてもらえない」「彼との交際が長いのに、全然プロポーズしてくれないのは何故?」

恋愛や恋活において悶々とした思いを抱える女性は多いもの。

しかし、本当に縁のある相手と巡り合っていれば、恋はスムーズに運ぶもの。

もしあなたの思う通りに恋愛が進まないのであれば、頑張り方が間違っているか、またはあなた自身が報われない恋にしがみついているだけなのかも……?

運命の相手と巡り合うためには、追いかけるべき縁、またはあなたの状況や条件に合った恋活(婚活)をする必要があります。

そこで今回は、無駄な時間を過ごさないためにも「恋の賞味期限」を知る方法をご紹介します。頑張っているのに報われないと嘆いている女性は、要チェックです!

1: 参加できる街コンや婚活パーティーの数がグッと減った

街コンは、一般的に「女性は35歳まで」と年齢制限を設けているケースが多いのです。

また、婚活パーティーはハイスペックな男性向けのイベントほど「女性は20代まで」と若い女性しか参加できないものがほとんど。

その理由は、お金持ちで余裕がある男性ほど選びたい放題であるし、若い女性を求めるからです。街コンの場合は、ワイワイお酒を飲みながら出会いを楽しめるのも30代前半までということなのでしょう。

そのため、自身の恋の賞味期限を知るためにも、あえて自分が参加できる街コンや婚活パーティーをチェックしましょう。

結婚相談所も視野に入れるべし!

どこにも参加できないと思ったら結婚相談所にも連絡してみるといいでしょう。

筆者も36歳の頃に参加できる婚活イベントが減ったため連絡したことがありますが、ここでは「36歳はまだ若いですよ。30代、40代の会員がほとんどです」と言われたことがあります。

女性は年齢が上がるごとに、恋活(婚活)できる場所が変わります。しかし、活動していなければわからないまま時間が過ぎてしまいます。自分の賞味期限を知るためにも、まずは行動してみましょう。

参加できるイベントに書かれている条件が、そのままあなた自身の「恋愛できるパートナーの条件」を表していると考えても過言ではありません。

30代、40代でもハイスペック男子と出会うには?

30代、40代となると、ハイスペック男子と遭遇できるチャンスはめっきり減ります。しかし、それでも諦められないのであれば成婚料と会費がやや高めの結婚相談所への入会がおすすめです。

入会料よりも、あくまで成婚料が高い相談所を選ぶのがポイントです。

なぜなら、入会料が高くて成婚料ゼロのところは、入会後にスタッフが一生懸命頑張らないケースも少なくありません。退会した時も損をした気持ちになるでしょう。

成婚料が高い相談所の方が、スタッフが成婚させるために一生懸命動いてくれます。また、会費が高い相談所ほどスペックが高く、真剣な男性が多く集まるため成婚しやすいでしょう。

2: 彼氏が言い訳ばかりする

彼に結婚を迫っても「その時が来たら」と言い訳ばかり……。もしあなたが結婚適齢期をとうに過ぎているのであれば、焦りたくもなるでしょう。

しかし、そもそも結婚適齢期を過ぎた女性に対して「その時が来たら」などと言い訳する男性は、果たしてあなたのことを本当に考えてくれているのでしょうか?

女性には出産適齢期もありますし、年とともに危険のリスクも高くなります。本当に女性のことを考えてくれているのであれば、体のことも労わってくれるはずです。

また、あなたの願いに対していつも言い訳ばかりする男性は、結婚後もずっと肝心なところで逃げてしまいがち。

本当にあなたのことを考えてくれる人であれば、要望に対して真摯に向き合ってくれるはずです。

いつも言い訳ばかりの男性であれば、あなたの将来は深く考えてないと言ってもいいでしょう。

それでも彼と結婚したい場合は?

もし、あなたが本気で彼と結婚したいのであれば「いつまでに結婚してくれる?」と催促してみましょう。

彼からの返事が曖昧であれば、こちらから「○年以内の○月○日までに決めて」と提案しましょう。

そこで彼がゴチャゴチャいうようであれば、最初からあなたとの未来は考えていません。潔く諦めましょう。

逆に、あなたの提案に対して受け入れてくれるのであれば、彼との結婚も近いはずです。

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