私たちが避けたい“悪い油”とは? キレイのための「賢い油の摂り方」まとめ

太りそう、ニキビの原因になりそうなどと、多くが人嫌いがちな「油」。でも、実は私たちが健康や美を保つためには欠くことができないものなのです。今回は、油と上手に付き合いキレイに磨きをかける方法をご紹介します。

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あなたにとって“油”はどんな存在ですか?

太る、ニキビの原因になる…と多くが人嫌う油。

確かに油は1g=9kcalと高エネルギーですが、実は私たちがキレイを保つためには欠くことができないものなのです。

今回は、油と上手に付き合い、キレイに磨きをかける方法をご紹介いたします。

ホルモンバランスが悪いのは油不足かも! 油の働きって?

ホルモンバランスの乱れ、便秘、乾燥肌、一度は悩んだ事ありませんか。これ、油不足のせいで起こっているかもしれません!

というのも、「油の摂りすぎは太る、病気を招く」ということは有名ですが、油の良い働きについても、キレイを目指す女性なら是非理解しておきたいところ。

油のキレイのための働き3つ

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1.満腹感をもたらす

1g=9kcalと、効率良いエネルギー源であり、さらに胃の停滞時間が長いことから腹持ちがよく、ダイエットに。

2.丈夫な血管を作り、ホルモンを作る

適量の油は血管を修復したり、ホルモン分泌に関わり、動脈硬化を抑制したりします。不足すると血管がもろくなり、ホルモンバランスを崩す要因に。

3.バリア機能ある潤いある肌を作る

皮膚や粘膜を正常に保つ、また皮脂によって肌のバリア機能を高め、丈夫な肌に。

4.整腸作用

便の潤滑油として働き、便秘を解消するサポートに。

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