生態2:「虫」は彼らの大好物!

エンジィにとって「虫」は魅惑ワード。「ダンゴムシやセミのぬけがらを持って帰ってきて、もうタイヘン!」という先輩ママの嘆きを聞いたことがある人も多いのでは?

「ぎょう虫」という、ほとんどの大人にとっては恐怖と嫌悪の対象でしかないものでさえ大好きな「虫」の仲間と捉えてしまうほど、伸びやかな発想の持ち主、それがエンジィなんです。

生態3:会話は雰囲気重視!

女の子は比較的、予測したり言葉で説明するのが得意。一方男の子は、体を使ってやってみてわかる、が基本。とくにその傾向が強いのがエンジィという生き物です。

さらに、本人は会話が成立している気になっているのがまたかわいい。突然変化球を混ぜ込んでくる彼らとの、期間限定の言葉のキャッチボール自体を楽しみたいものです。