三浦大知、雨の「a-nation」で圧巻パフォーマンス!

歌手の三浦大知が8月27日、東京・調布の味の素スタジアムにて開催されたエイベックス主催の野外音楽フェス「a-nation stadium fes. 2016」に登場。雨の中、圧巻のパフォーマンスで魅せた。

三浦大知
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歌手の三浦大知が8月27日、東京・調布の味の素スタジアムにて開催されたエイベックス主催の野外音楽フェス「a-nation stadium fes. 2016」に登場した。

降りしきる雨の中と登場した三浦大知は、オーディエンスの歓声を受け止めるかのように腕を広げ「三浦大知です、よろしくお願いします! 雨の中、最高ですね! みなさん」と声を上げた。

まずは、『I’m On Fire』で複雑ながらもキレのあるダンスパフォーマンスでオーディエンスを引き付ける三浦。アクロバティックな振りとともに、「Hot!」の絶唱をスタジアムに響き渡らせ、アグレッシブなダンスチューン『Right Now』へとつなげて、スタジムの温度をどんどん上げていく。スタジアム中が腕を振り上げ盛り上がると、そのままポップナンバー『music』になだれ込み、会場中にクラップが弾けハッピームード一色となった。

三浦は、強まる雨脚など一切物ともせず、「すごい! みなさんの力。この雨の中、一緒に楽しんでくれる、その思い、ありがとうございます!」。ステージを打つ大粒の雨さえも、ビートのひとつとして楽しんでいるようにさえ感じる。

そして、『SING OUT LOUD』で、「みなさんの声を聞かせて!」とオーディエンスを煽り、声を上げさせ、コール&レスポンスを楽しみ再び会場をひとつに。

最後は『Cry & Fight』。三浦の力強くエモーデョナルなアカペラが雨空を突き抜けていく。激しくパワフルなダンスパフォーマンスでオーディエンスを魅せると、晴れやかな笑顔でステージを後にした。

どの楽曲・パフォーマンスにも共通することだが、感情がそのまま表現されたかのような、ビートと一体となったダンスに、一切ブレることのないボーカル。悪天候、そして短時間ながらも、「世界基準」と称される三浦の真骨頂を発揮するステージに心が躍った。

この日は三浦大知の他に、BIGBAG、iKON、超特急、DAIGO、ET-KING、lol(エルオーエル)、ソナーポケット、和楽器バンドが出演。ジャンル、レーベルの垣根を越えてそれぞれのパフォーマンスで魅了した。

三浦大知「a-nation stadium fes. 2016」セットリスト
8月27日@味の素スタジアム
1. I’m On Fire
2. Right Now
3. music
4. SING OUT LOUD
5. Cry & Fight

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