3: 質問返しをしてこない

例えば、休日の過ごし方を尋ねたとき、相手から「休みの日は◯◯していることが多いですね」「◯◯が好きなので休日はいつも◯◯かな」など、過ごし方に関する情報が返ってきたとしても、「xxさんはどう過ごしてるの?」と返しがない。

それは脈ナシのサインです。

相手との距離を縮めたいとき、プライベートな質問を振ることはありますよね。それに対して相手の回答しか得られず、それ以上話題が広がらないときは、こちらに興味がない証。

こういったことが2〜3回続く場合は、脈ナシだなと潔く判断するのが賢明だといえます。

4: デートで店を予約しない

興味のある女性とのデートの日程や店が確定すると、男性は店を予約して押さえようとします。予約をするのはデートを心から楽しみにしている証拠。

予約をすると何か緊急性の高い事件等が起きない限り、当日は必ず店を訪れることになります。

一方、予約をしないだけでなく、そもそも行く店をあらかじめ決めない、「◯◯駅改札に待ち合わせて、とりあえず会ってから決めれば良くない?」などの微妙極まりない提案をされた場合は、乗り気ではないと考えられます。

これは当日ドタキャンしやすい状態です。行くのが面倒になったら「仕事が終わらなさそう」「会社の先輩に呼ばれちゃって」など、なんとでも理由を付けられます。

店を予約するかしないかは、脈あり度を図る基準のひとつです。

5: デート後のLINEで意味のない文章が来る

デート後に「今日はありがとう。楽しかったですね」などのLINEをすると、「また1週間がんばりましょう」系の、自分が送ったLINEとは噛み合わない返信が来ることがあります。

そんなお返事は求めていないんですけど……と戸惑いますよね。次の約束をするほどでもないから、適当に締めておこうという理由で用いられることが多い言葉です。



恋愛中、気になる相手にアタックしているときは、自分の立場になって考えてみることも大事。興味のない相手から熱烈にアプローチされた場合、自分ならどう対応するか、冷静に考えてみるのです。

忙しい大人には無駄な時間を過ごしている暇などありません。脈がないなと気づいたら、次の恋へと進むかろやかさも必要だといえるでしょう。