1歳と3歳の子どもを抱えて引越し! 経験して分かった大事なポイント5つ

2016.10.18 16:00

1歳児と3歳児を抱えて引っ越すことになった筆者の一家、ヤマサキ家。引越し業者の見積もりや、引越し後の子どものメンタルフォローなど、うまくいった点、反省点をまとめてみました。これから子連れ引越しを迎える人の参考になればと思います。

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1歳児と3歳児を抱えてのお引越し!

ヤマサキ家、つまり筆者の家は3歳男子と1歳娘のにぎやかな家庭です。

ようやく1歳児のほうは歩き始めたばかりですが、しょっちゅうお兄ちゃんに絡んでは泣かされています(でもお兄ちゃんを泣かすことも半分くらいあったりするのでたくましい!)。

そんなヤマサキ家は実は6月末に引越しをしました。今回は「小さな子どもと一緒のお引越し」という話をしてみたいと思います。

実はこれがなかなか大変だったので、これから同じシチュエーションを迎える人のための参考になればと思います。

物件選びの苦労は「保育園」を変えないこと

引越しそのものは以前より考えていたテーマでした。探し始めた時期をさかのぼればおよそ2年くらい物件探しをしていたかもしれません。

会社の都合で引越し、というわけではないので、好物件があればという感じでじっくり探していたのです。というのも「保育園を変えずにすむ引越し」という制約があったためです。

わが家は幸いにして、子どもふたりが最寄りの区立の保育園に通えているため、引越しをしてさらに新しい保育園探しをするのは負担です。

引越し物件は決まったものの保育園が決まらない、というのでは引越しをする意味がありません。そのため物件探しは難航しました。

これは未就学児を抱える子育て世帯の引越しにおいて、共通の悩みだと思います。沿線を大きく移動して家賃が安いエリア(できれば今より広い部屋が借りられるエリア)に移動しようとしても、保育園はどうなるか不安は消せません。

手順として保育園を先に決めてから賃貸物件を決める、というわけにはいきませんし、敷金礼金を払ったのちに、保育園が決まらないためキャンセルというわけにもいかないからです。

わが家のケースでは、タブレットで地図アプリを開き、保育園を中心に○を書いて、おおよそのエリアを決めるところから物件探しを始めました。

不動産屋にも「○○町か○○町」というように条件をはっきり伝えておき、候補物件があれば公開すぐにとにかく連絡してくれと頼みました。

エリアを大きく変えないのであれば、地元の不動産屋とは仲良くなっておくことをオススメします。わが家でもずいぶんお世話になりました(それでも好条件の物件を2回ほど申込の書類段階で取り逃しています)。

また、更新時期直前ではなく速めに動いておくといいでしょう。

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引越し業者選びは比較見積もりサイトを利用

引越し業者選びについては、比較見積もりを取るべく、6社に一括見積もりを送信するサイトを利用してみました。なんと数時間で6社とも営業の電話がかかってきて、翌日と明後日の2日で全部会って話を聞くことになりました。

もし、まだ子どもが保育園前で自宅にいる場合は、寝付かせ前にサイト登録はしないほうがいいでしょう。電話が連続でかかってきます。

しかも電話を取れないと、間をあけて何度もかかってきますのでご注意を。

わが家の場合は3月前後の引越しハイシーズンではなかったため、少しだけ強気になって、各社の見積もりを取りながら交渉をすることになりました。

総額の値段はもちろんですが、用意してくれるスタッフの人数に着目して話をしました。

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