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私たちの国では、1年365日、ほぼ毎日「○○の日」が制定されています。
さまざまな記念日がある中で、「家族の日」というのがあるのをご存知ですか。

今回は「家族の日」について、ご紹介します。

「家族の日」は国が制定した日!

「○○の日」には、国が定めたものから、企業や民間の団体によって、申請、制定されたものまでさまざまです。

その中で、「家族の日」は、国が定めた日です。

内閣府では、子どもを家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解を深めてもらうために、平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として理解促進を図っています。

内閣府

2人に1人が孫からの手紙をもらったことがない!?

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そんな家族の日に先駆け、文具やオフィス家具の製造・販売を行うコクヨ株式会社が「家族に関する意識調査」を行いました。

今回の調査では、家族3世代間で日ごろの感謝を伝える 手紙やプレゼントに着目。孫、母親、祖父母は「手紙」について、どんな想いを持っているのでしょうか。

3歳~8歳の孫のいる祖父母に孫からの手紙についてアンケートを実施したところ、95%が孫から手紙を貰えたら嬉しいと感じる一方で、そのうち2人に1人はこれまでに孫からの手紙をもらった経験がないということがわかりました。

一方、孫の8割は「次に会う時に大好きなおじいちゃんおばあちゃんへの手紙を持って行きたい」と回答していることがわかりました。

どのような手紙を持っていきたいかを尋ねたところ、1位「祖父母の似顔絵」61.0%、2位「ありがとうや会いたい気持ちを伝えるメッセージ」60.4%、3位「折り紙などで 作った工作手紙」23.9%という結果に。

おじいちゃんやおばあちゃんは、ただ孫と会うことができるだけでもうれしいものかもしれませんが、お手紙や絵などを持って行ってあげると、さらに喜んでくれるのではないでしょうか。

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