づん

Instagramで6500件以上の投稿があつまっているという話題のタグ「#づんの家計簿」。

その書き方を知りたい! との声から生まれた『楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート』も出版され、今大人気となっています。

とにかく書き出すだけ。節約を意識している訳でもないのに、毎日の出費が2/3に減る!?
そんな、みんながついマネしたくなる術がつまった「づんの家計簿」。

 

 

《7月の家計簿と集計》 まだアップしてなかった先月の家計簿! 今月はやることに追われてインスタ超マイペース更新〜 家計簿はどんなに忙しくても日々家事や育児の合間にささっと記入するようにしているのでためずに出来てきます♩ それにしても7月は1年半ぶりの大赤字になりました(°0°)‼ 低予算を更に下げないとです。 この予算に決めてからやりくりに慣れたのに更に下げるとは試練到来! 今年度から固定費が増えたからそうなるよね。 今後も子供の成長で増えてくるだろうから、この試練はずっと続くんだろうな! にしても先月今月はきっついなー笑 ホワイトボードに生活費残りいくら!って書いて意識してるよ笑 夫も意識アップしてる笑 一馬力から二馬力になるまでの辛抱だなって✨ 私が稼ぐ時が来ても、生活水準は今のままキープして固定費アップに備えようと思えた先月と今月でした(T_T) づんの家計簿3年目ですが、 日々生活や環境が変わるとともに変化していく我が家の家計の記録。見返すと本当面白い! これから先何年もこの家計簿で歴史を刻んでいこう〜♩ ▼ 質問がある方は過去さかのぼってもらって質問コーナーへお願いします。 2016.08.20 #づんの家計簿 #家計簿 #無印良品 #ルーズリーフ #手書き #集計

づんさん(@zunizumi)が投稿した写真 -

発案者である著者は、現在3歳、2歳の2児(+1月に出産予定)を育てるママで、島根県で暮らしているづん(@zunizumi)さん。

もともと家計簿が得意じゃなかった彼女が、どうやってこの家計簿を作り上げたのでしょうか? そして、家計簿を楽しく続けるためのポイントとは?
お話を伺いました。

“家計簿”や“節約”に苦手意識があっても大丈夫。

――もともと家計簿は得意だったんですか?

づん:いえいえ、挫折ばかりです! もともと今の夫と同棲していたころは、私も働いていたので財布は別でした。でもお金の問題でけんかをすることがあったんです。

そのとき、どれくらい出費してたか聞かれて、すぐに答えられなかったことが「家計簿をつけよう」と思ったきっかけです。

最初は100円で買った家計簿を使っていました。でも、私にとっては枠が小さかったんです。「一体このスペースに何を書けばいいの?」と、枠のサイズがストレスになっていましたね。

あと他の家計簿でもそうですが、家計簿側であらかじめ設定された項目だと、どうしても使うもの、使わないもので偏りが出ます。それもストレスでしたね。
いつも1カ月で挫折して、1か月後に「やっぱり、やらなきゃ」と思って再開……というループを繰り返していました。

『楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート』より『楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート』より

――気持ちが切り替わったきっかけはありますか。

づん:最初の妊娠ですね。
子どもが生まれることをきっかけに、学資保険に入ることにしたのです。

でも保険とか全然知らない状態だったのでFP(ファイナンシャルプランナー)の方とも話をしたりしたのですが、家計の事ですぐに答えられない事がいくつかあって…。

生涯設計をするためには今の状態をちゃんと把握しないといけないということが、そこでわかったんです。

――でも、一応当時も家計簿はつけていたんですよね?

づん:以前の家計簿は、ただ書いているだけで集計していなかったんです。

FPさんとお話した時も、家計簿を見てはいたのですが答えられなかったので、「ちゃんと答えることができるように」と様々な工夫したことが、今の家計簿につながりました。

なので、最初はまったく貯金や節約のためではなかったですね。

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