VRには、180度と360度のバージョンがあるのですが、まずは、チャングンソクさんのインタビュー映像、180度バージョンから。ゴーグルに手持ちのスマホをセットしていざ、“インタビュー現場”へGO!

事前の触れ込みでは、“インタビュー現場に同席しているかのような”と、表現していましたが、どうでしょうか……?

まず、最初の感覚は「うわ! 近ッ、ちかーーッ!!」。

チャン・グンソクさんが目の前で流暢な日本語でインタビューに答えています。まるで本物(本人だけど)みたいに。その距離感にドキドキしているうちに、うっかり、「指もキレイデスネ……」と、心の声が漏れちゃいました(汗)。

確かに、ライターさんの隣で一緒に話をうかがっている感覚バリバリ! 普段、編集の仕事に携わっているスタッフでも、本当の現場では、まず、この近距離でご本人の話を聞くのは難しいし、何より、被写体を舐め回すように見ることはおろか、ずーーーっとガン見し続けることはなかなか出来ないもの。VR、なかなかやるな!!

お次は、防弾少年団さんの「a-nation」ライブステージ、360度バージョンです。配信楽曲は『進撃の防弾-Japanese ver.-』。アゲ曲に心も弾みます。

「いざ、進撃開始!」とばかりに喜び勇んでゴーグルをのぞいてみると……。あれ? メンバーがいない。見えるのは盛り上がってる観客の皆さん。どういうこと!? とキョロキョロ首を振ってみると、イターーー! メンバーは横に後ろにいました。

こちらは、花道先端のサブステージに立っているという、普通では絶対に出来ない体験ができます。しかも、防弾少年団のメンバーと一緒に、です。

真横でラップを畳み掛けるメンバーがいれば、こちらにまっすぐ向かってくるあのメンバーがいたり。目の前にいるメンバーがあまりにも後ろに下がってくるものだから、ぶつかっちゃう!? なんて、ビックリ(実はうれしい)したり。観客として観るよりも、ちょっと違った臨場感が味わえます。

「チョロ~!!」(※配信楽曲は『進撃の防弾-Japanese ver.-』です)と叫びたくなる防弾少年団のVRは映像配信サービス「dTV」でチェックを!

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