EXO 左後列からベクヒョン、チェン、レイ、セフン、チャンヨル、ディオ、カイ、前列スホ、シウミン

韓国の男性ダンスボーカルグループ・EXO(エクソ)が11月30日と12月1日、東京ドームにて「EXO PLANET #3 -The EXO'rDIUM in JAPAN」を開催。日本デビュー以来2年連続となるドーム公演をスタートさせた。

同ツアーは、全世界動員150万人を突破する、EXOにとって3回目のワールド・ツアーの一環。日本公演は、9月の広島を皮切りに、福岡、北海道、愛知のアリーナを巡り、東京ドームへと辿りついた。昨年、デビューから3年7か月という、海外男性アーティストの最速記録で立った、東京ドームという特別な舞台。2年連続で再びこのステージ立ったメンバーは、その喜びを爆発させた。

30日公演――。壮大なオープニング映像に引き込まれる観客。ライトシルバーのペンライトで埋め尽くされた会場に登場したメンバーは、『MAMA』『Monster』『Wolf』といったダイナミックかつ特徴的なフォーメーションが際立つダンス曲を放つ。彼らの独特な世界観に一気に引き込むと、会場を揺るがすほどの大歓声が上がった。

「わー!! 幸せです。ついに東京ドームにやってきました!」と叫ぶスホ。「僕たちは毎日毎日、今日の公演を待ってました!」(チャンヨル)、「やっぱり東京ドームは最高ですね。皆さんに、僕のすべてを差し上げます!」(カイ)、「1年ぶりの東京ドームですが、本当に幸せですし、ドキドキしますね!」(チェン)と、メンバーそれぞれがライトシルバーの海を見渡し、喜びを語る。そして、「今日も忘れられない思い出を作ろうね!サランヘヨ!」(ベクヒョン)と語り、ライブをスタートさせた。

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