仮想通貨(ビットコイン)は子どもへの積立にも適している

子どもの教育資金などの積立ですが、どのようにされていますか?

一般的なのが「学資保険」ですが、例えば天下のソニー生命が属するソニーフィナンシャルホールディングスでも時価総額は約7,100億円です。

それに比べビットコインの時価総額は1兆円を超えているのです。

時価総額が価値そのものを示すものですから、この数字を見てもビットコインの将来性が伺えると思います。

しかもビットコインは、政府が発行量を増やし続けている法定通貨とは反対に、発行量に上限を設けていますから、持っているだけで価値が上がるとも言われています。

その証拠に、2009年の発売当初は0.3ドル(約33円)だったのが、2年後には32ドル(約3,607円)まで急騰。

その後下落しながらも、2013年後半には400ドル(約43,720円)までいったのを機に、

現在も420ドル(約46,000円)台を推移しています。

これが更に上がると言われているため、今から保有し、積立てていけば、将来的に子どもの学費に充てられますよね。

確実に価値が上がるとは言い切れませんが、今後、日本にもいつ経済危機が訪れ、法定通貨が使用不可となるか分からない中、子どもへの積立として持っていたビットコインに助けられる日がくるかもしれません。

子どもへの積立として、仮想通貨(ビットコイン)も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

子どもの価値ある将来のために、仮想通貨が一役を担ってくれることに期待しています。

※こちらのサイトは仮想通貨を推奨するものではありません。
※仮想通貨の購入・運用については、ご自身の責任で行っていただくようお願い致します。

<参照>
PRESIDENT Online「ビットコイン取引、利用環境整備で急成長へ
Crypto「Currency Market Capitalizations

ライター。不動産会社に10年ほど在籍し、賃貸営業、賃貸事務、売買仲介、売買仲介事務、不動産管理営業、不動産管理事務など幅広く経験。現在も不動産会社で勤務しており、おもに賃貸仲介をメインで活動中。好きな言葉は、「根拠のない自信はおおいに結構。それを裏づける努力をするべし」。二児の母でもある。