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2017年3月10日(金)公開のディズニー映画『モアナと伝説の海』。

エンドソング「どこまでも~How Far I’ll Go~(エンドソング)」を、加藤ミリヤさんが歌うことが発表されました。

“時代の代弁者”が歌うモアナ主題歌

モアナと伝説の海 ©︎ 2016 Disney. All Rights Reserved.

加藤ミリヤさんは1988年生まれのシンガーソングライター。

ファッションデザイナーとしても活躍する彼女の髪型やメイク、ファッションを真似する“ミリヤー”現象を巻き起こし、現在は小説家としても才能を発揮。

現在も現代女性の愛や葛藤を歌い続け、“時代の代弁者”と呼ばれています。

そんな加藤ミリヤさんが歌う「How Far I'll Go」は『モアナと伝説の海』の主題歌。

米国では日本より4ヶ月早く公開され、アカデミー賞の主題歌賞にもノミネートされた名曲です。

モアナ役の日本版声優・屋比久知奈さんが歌う「どこまでも~How Far I’ll Go」はこちら↓

ディズニー作品初参加となる加藤ミリヤさん。

「12年くらい音楽をやらせてもらっていて、こんな気持ちになることはずっとなかった。すごくやりたかったことなので、本当に嬉しかったです。夢のような話でした」と起用が決まったときの喜びの心境を語りました。

「“私は、モアナだ”と思いながらレコーディングしました。彼女には自分の世界を広げたいという強い思いがある。私の歌でモアナの意思や気持ちの強さが伝わるような歌になったらいいなと思いました。」

「“自分が決めたことを信じる“というメッセージは私が普段書いている曲の中でも表現しているので、すごく共感しました。モアナと同じ16才くらいの時って、『自分でなんとかしなきゃいけない』となんとなく思っていたのですが、この映画ではたくさんの人が助けてくれたり、見守ってくれている人々の存在のパワーって、すごく大きいなと思いました。」

と等身大のヒロインの姿に共感できたと熱く語りました。

加藤ミリヤさんを起用した理由について「本作のエンドソング“どこまでも~How Far I’ll Go~(エンドソング)”は 16 才のモアナの葛藤や一歩踏み出す勇気を描いていますが、劇中でモアナが歌い上げる“どこまでも ~How Far I’ll Go~”とはアレンジが異なり、映画を観終わった人たちが作品を思い返しながら聴く、エンドロールでかかる曲です。

現代の女性の等身大の歌詞を歌い続けられてきた加藤ミリヤさんなら、きっとモアナの心の葛藤を素晴らしい歌声で日本中に届けて頂けると思いました」とディズニー担当者は語っています。

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