理想的な恋人と巡り会えた!? 「男捨離」して人生が変わった3人の女性たち

2017.3.17 10:30

男性関係を整理整頓する「男捨離」。ときに人間関係を見直し、構築し直さなければならないシーンもあります。今回はその中でも男捨離にフォーカスを当て、男捨離をしたことで人生が変わった女性たちに話を聞いてみました。

「男捨離」とはその言葉通り、男性を断捨離すること。男性の皆様には「モノみたいに言うな」と怒られそうですが、もう少しマイルドな言い方をすると、「男性関係を整理整頓する」ということ。

長く生きていると、人間関係を見直し、構築し直さなければならないシーンもありますよね。今回はその中でも男捨離にフォーカスを当て、男捨離経験者の女性に経緯やその後の変化など、「男捨離ビフォーアフター」を詳しく聞いてみました。

1年後、理想通りの恋人ができた

「2年ほど関係を続けていた不倫相手を半年前に男捨離しました。最初は相手のことが好きで、本気の恋だと思っていたんです。よくある話ですが『いつか◯◯と一緒に暮らしたい』みたいな甘い言葉を真に受けて、いずれ彼が離婚して、私と再婚してくれると夢見ていました。

今振り返ると私も甘い考えだったなと思うんですが……(笑)。

でも、そんな日が来ることもなく、だんだん情熱を失っていき、惰性で付き合う中で、自分何やってんだろう? と我に返ったんです。その後、私の方から別れを切り出して、円満にお別れしました。

それからはもう、不倫とか浮気とかそういう良くないことはしない、と決めて1年ほどひとりで過ごしていたら、浄化(?)されたのかいい出会いに恵まれて、今はお医者さんの彼と付き合っています。理想通りの相手で本当に幸せです」(28歳/IT)

浄化という、ややスピリチュアルな言葉が気になりますが、これこそがキーワード。「もう不毛な恋愛はしない」と固く決意し、それを守り続ける内面の強さが、魅力として外側にあふれ出てきたのではないでしょうか。

継続してプラスになる関係なのか、それとも未来がない関係なのか――迷いが生まれたときは、立ち止まって考え、自分で決断を下すことが大事です。

半年後、心からいいなと思える人と仲良くなれた

「彼氏がいない時期が3年くらいありました。その間でも、ときどきはデートしたいなと思って、スマホの電話帳に『異性として意識できる男友達』を5人くらい入れていたんです。寂しくなったら彼らに連絡して、ごはんを食べにいっていました。

それで『私は彼氏がいない寂しい女じゃない。今はいないけど、こんなふうに私の誘いに喜んで乗ってくれる男性がいる』と自分に暗示をかけていたんです。ただ、言葉は悪いですが、それって相手を利用していることに変わりないんですよね。

自分の寂しさを埋めるだけの相手です。結局、その間彼らと恋愛に発展することもなかったですし、食事した翌日、飲みすぎて疲弊していたこともありました。

あるとき、これってお互いにとって、有益とはいえない関係なんじゃないかなと考え始め、電話帳から彼らを一気に削除。普段私から誘うばかりで、相手から連絡がくることはなかったので、まったく困ることはありませんでした。それからは寂しくなっても、ひとりで過ごす練習を続けていました。

たとえば、まだ行ったことのない街を散策したり、一人旅をしたり、社会人サークルに参加したり。半年くらい経った頃、いくつかいい出会いが舞い込んできて。心からいいなと思える人と定期的に会う関係になれました」(32歳/営業)

嫌いでもないけれど、たいして好きなわけでもない。そんな相手を都合のいいときに“利用する感覚”が若干でもあるのは、相手にも失礼にあたるだけでなく、自分も有意義な時間を過ごしているとは思えません。

そんな関係を引きずっていても、得るものはない。そう気づいたなら、思いきって関係を終えるのも1つの選択です。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます

「ダイエット&モテ動画」で愛され女子に♪

     

人気記事ランキング

ソーシャルアカウント