フィリップス、日本初のAndroidスマートフォン対応ドッキングスピーカー「AS111」「AS351」「AS140」

2011.11.9 17:9配信
AS111(左)、AS351、AS140

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、日本初となるAndroid搭載スマートフォン用ドッキングスピーカー「AS111」「AS351」「AS140」の3モデルを、小泉成器を通じて12月下旬に発売する。価格はいずれもオープンで、実勢価格は「AS111」が1万2800円前後、「AS351」が1万6800円前後、「AS140」が1万4800円前後の見込み。

3モデルとも、Micro USBポートの位置が異なるAndroid端末に対応するために、スピーカーとMicro USBポートをドッキングするコネクタ部分が180°回転し、左右のスライド、前後移動ができる、独自のコネクタ「フレキシドック」で、Android端末を充電しながら音楽を楽しめる。Android端末に保存している音楽は、Bluetoothでスピーカーに伝送し、ワイヤレス再生する。

「AS111」は、円形のフォルムで360°の全方向サウンドを体感できるドッキングスピーカー。スピーカーにはネオジウムを使用する。ベッドルームでの使用を意識し、コンパクトなデザインと、2段階の照度レベル設定のライトを採用した。時計はAndroid端末と自動で同期する。

定格出力は4W RMS。サイズは幅171×高さ67×奥行き171mmで、重さは約600g。電源コード長は約1.6m。

「AS351」は、正確に調整したバスパイプによって、深く引き締まった低音を表現するドッキングスピーカー。電源は、ACアダプタと単3形乾電池×4の、に対応。本体後部にUSB端子を搭載しており、Android端末をドッキング中に他の機器を充電することができる。

定格出力は2×5W RMS。サイズは幅271×高さ90×奥行き130mmで、重さは約1000g。電源コード長は約1.8m。

「AS111」と「AS351」は「シールドテクノロジー」によって、入電時に再生中の音楽を自動停止することで、スムーズな着信を実現している。

「AS140」は、プリセット機能をもつFMラジオチューナーを備えたクロックラジオスピーカー。時計はAndroid端末と自動で同期する。アラームは2種類の設定に対応し、別々の時間にアラームを鳴らすことができる。また、好きな音楽を聴きながら眠りにつけるスリープタイマーを搭載する。

定格出力は10W RMS。サイズは幅290×高さ160×奥行き113mmで、重さは約1400g。電源コード長は約1.6m。

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