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2017年5月、Dlifeにて映画『塔の上のラプンツェル』完全新作テレビアニメーション「ラプンツェル あたらしい冒険」が日本初放送されます!

TVシリーズの序章となるこのスペシャルストーリーを、一足早く見てきましたので、早速レビューします!

私たちの大好きなラプンツェルが帰ってきた!

2011年3月12日に日本で公開された、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』。

長い金色の髪をなびかせた、ラプンツェルの夢を叶える物語は、見る人に勇気をくれる、素晴らしい映画です。

そんなラプンツェルのまったく新しい冒険の物語、「ラプンツェル あたらしい冒険」が2017年5月14日(日)に、全国無料のBSテレビ局Dlifeにて日本初放送です!

「ラプンツェル あたらしい冒険」は、映画『塔の上のラプンツェル』の半年後を描く、TVシリーズ「ラプンツェル ザ・シ リーズ」の序章にあたる長編エピソードです。

映画『塔の上のラプンツェル』で主人公のラプンツェルは、18年間閉じ込められていた塔から飛び出して、夢を叶え、愛する人を見つけ、自由を手にしました。

このスペシャルストーリーは、映画から6ヶ月後の物語になります。

ユージーンと一緒に、晴れて両親の元に戻ったラプンツェルは、祖国のコロナ王国で何不自由ない幸せな生活を送っています。

しかし、18年もの間塔に閉じ込められ、ようやく解放されたラプンツェルにとって、お城のしきたりに囲まれた暮らしは窮屈そのもの。

ラプンツェルのために開かれる戴冠式の前夜、王宮に馴染めず悩んでいたラプンツェルはこっそりお城を抜け出します。

誰も見たことのない新しい冒険の物語が、そこからはじまります。

もうね、ラプンツェルのことが大好きな皆さん、安心してください。

私が、私たちが、大好きで大好きでしょうがない、あの勇気と冒険心に満ちた女の子が帰ってきてくれましたよ!

もちろん、お馴染みの仲間たちもラプンツェルのそばにちゃんといます!

フリン・ライダーから名前を戻したユージーン、映画と変わらずお茶目で賢いカメレオンのパスカル、どんな馬よりも勇敢なマキシマス。

そして今作で名前が判明した、ラプンツェルの父親であるフレデリックと母親のアリアナも登場します。

声優は映画から引き続き、中川翔子さんと畠中洋さんがラプンツェルとユージーンを演じるのも嬉しい限りです!

魅力的な新キャラ・カサンドラにも注目!

そしてさらに、新しいキャラクター、ラプンツェルの親友カサンドラが加わります。

カサンドラは、ラプンツェルの侍女をしている黒髪でショートカットの女性です。

予告を見たときは誰これ…となりましたが、なるほど侍女でした。

映画こそ最高と思っている私としては、えー新キャラ? と少し懐疑的でしたが、本編を見たら、カサンドラもラプンツェルに負けず劣らず強く勇ましい女性で、一瞬で大好きになりました!

そんな新キャラクターのカサンドラ、そしてラプンツェルとユージーンたちはこれから一体どんな冒険をしていくのでしょうか?

想像するだけでわくわくしますね!

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