All Disney artwork © Disney Enterprises Inc. 撮影/つるたま

「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」が日本科学未来館で2017年4月8日(土)〜9月24日(日)まで開催中。

約90年間の歴史の中から輝かしい作品が約450点も並びます。

ディズニーアニメーションを知り、アート展をより楽しむための10個のポイントを解説。

フォトギャラリーでは各映画からそれぞれ見逃せない作品をピックアップしてご紹介します。

ミッキーとディズニーアニメーションの誕生

All Disney artwork © Disney Enterprises Inc. 撮影/つるたま

1928年『蒸気船ウィリー』でデビューしたミッキーマウス。

ミッキーを生み出したウォルト・ディズニーのスクリプトとアブ・アイワークスのスケッチが並びます。

一歩進むと、ミニーたちが登場。

1930年代、大スターとなったミッキーの短編シリーズにドナルドやグーフィーが加わり、彼らの黄金時代がディズニーの礎を築きました。

時代は長編アニメーションへ

1937年、初の長編アニメーション『白雪姫』が公開。

インフレ補正興行収入では未だにディズニーアニメーション史上最高という成績を上げ、その後アニメーションの主流は長編アニメーションになっていきました。

実際の鹿をスタジオに連れてきてスケッチした『バンビ』、クラシック音楽とアニメーションを融合させた『ファンタジア』など新しい作品が次々と登場。

『ファンタジア』の「魔法使いの弟子」はミッキーが演じ、彼の長編デビュー作となりました。

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