大ブレイク中のSEVENTEEN

最旬K-POPを放送する韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』の公開収録ライブ「KCON 2017 JAPAN」が5月19日から21日までの3日間、千葉・幕張メッセで行われた。

「KCON」は、K-POP、K-DRAMA、K-BEAUTY、K-FOODなど韓国の文化を経験することができる K-CultureコンベンションとしてNYやパリなど世界各国で開催されており、日本での開催は3回目、そして3日間という過去最高規模での開催。その目玉となるのがK-POPスターが集結する『M COUNTDOWN』で、今年は3日間で28組のアーティストが日本のステージに立った。

今年の注目は、なんといっても若手の台頭。出演アーティストも2015年、2016年組が多く、いつもベテラン勢が最終日の大トリを務めているが、今年はまだ日本デビューもしていないSEVENTEENがその大役を果たした。SEVENTEENは2015年にデビューするや、13人という大所帯、そしてセルフプロデュースを行うアーティスト性を武器に大ブレイクした、まさに最旬アイドル。間違いなく彼らが、3日間で一番の大歓声を集めた。

ほかにも人気急上昇中のGOT7、日本活動も活発なBlock BやBTOBに加え、日本デビューで注目が高まるMONSTA X、SF9、PENTAGON、フレッシュなASTRO、DAY6、少年24 UNIT BLACKなど、今年もボーイズグループ勢が大豊作だった。中でもMONSTA X、SF9の歓声が特に大きく、今年の台風の目になりそうだ。

ガールズグループも日本で人気が根付いたApinkを筆頭に、話題のGFRIEND、Lovelyz、そして初来日の宇宙少女(WJSN)など妖精系が勢ぞろい。

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