ドコモ、「ARROWS X F-10D」を7月20日発売、クアッドコアCPU搭載の全部入り

2012.7.18 19:49配信

NTTドコモは、約4.6インチの大画面HD液晶と高速クアッドコアCPUを搭載した富士通製スマートフォン「docomo NEXT series ARROWS X F-10D」を、7月20日に発売する。

受信時最大75Mbpsの高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したオールインワンのハイスペック防水モデル。12コアのNVIDIA GeForce グラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)と、省電力コアを搭載した1.5GHzのクアッドコアCPU「NVIDIA Tegra 3」を搭載。ゲームなどでは四つのコアをフル稼働させ、待受状態では動作クロックを抑えて稼働する五つ目の省電力コアを使用することで、低消費電力を実現した。1677万色フルカラーの高精細HDディスプレイは、ウェブサイトや映像、ゲームなどを美しく鮮やかに映し出す。さらに、高音質エンジン「Dolby Mobile V3」を搭載し、ステレオイヤホン接続時に美しい映像を迫力のあるバーチャル5.1chサラウンドを楽しめる。

このほか、裏面照射型CMOSセンサ「Exmor R for mobile」と画像処理エンジン「Milbeaut Mobile」を採用した有効約1310万画素カメラ、FMトランスミッタ、大容量1800mAhバッテリ、画面オンから画面ロック解除、一連の認証解除操作まで、指1本で操作できるスイッチつきの「スマート指紋センサー」などを搭載。OSはAndroid 4.0。IPX5/IPX8等級の防水・IP5X等級の防塵、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、ワイヤレス充電機能「おくだけ充電」に対応する。

独自機能として、聞きやすさ、見やすさを追求し、進化した新ヒューマンセントリックエンジンLSI、富士通製スマートフォン初の温湿度センサ、静かな場所では静かに、騒がしい場所では大きな着信音で知らせる「気配り着信」、手に持っている間は画面をオンにし続ける「持ってる間ON」、のぞき見防止の「プライバシービュー」、省電力を実現する「NX!エコ」など、使いやすさを高める機能や充実したセキュリティ機能を盛り込んだ。

カラーは、ブラック、ホワイト、ブルーの3色。サイズは高さ約135.0×幅67.0×厚さ11.7mm(最厚部約 12.1mm)で、重さは約152g。

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