ティアック、バリアングル機構をもつリニアPCM/HDビデオレコーダー「DR-V1HD」

2012.7.20 17:14配信
TASCAM DR-V1HD

ティアックは、レコーディング機器「TASCAM(タスカム)」ブランドから、リニアPCM/HDビデオレコーダー「DR-V1HD」を8月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

ビデオカメラで臨場感溢れる動画撮影ができるリニアPCM/HDビデオレコーダー。マイクとカメラが一体となって180°回転するバリアングル機構で、本体の角度を気にすることなく撮影できる。

レンズは最短39cmからの近距離撮影ができる短焦点レンズを採用。例えば、単一楽器の手元をアップにするなど、顔が入らない演奏動画が簡単に撮影できる。画角は64°で、ステージと撮影場所の距離が近いの撮影にも対応する。

高音質の単一指向性ステレオコンデンサマイクを搭載。狙った音を中心に収音することができる。リニアPCMレコーダーとしての高音質を追求し、90dB以上のS/N比を達成した。

サイズは、幅70×高さ131×奥行き28mmで、重さは157g。電源は、単三形電池3本。別売のACアダプター(TASCAM PS-P520)にも対応する。充電式ニッケル水素電池のeneloopでは、SDモードで最長5.5時間の長時間撮影が可能。

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