寒天ねんど(ボーネルンドオリジナル かんてんネンドstudio 4色セット)

滑らかでぷにぷにした感触を楽しむことができるねんど。

アレルギーの心配がない食品素材の「寒天」からできており、防腐剤、保存剤は一切含まず、防腐剤のかわりとして「にがり」が使用されているので、小さいお子さまが誤って口に入れても、にがいので飲み込むのを避けられます。

乾きにくく、手やテーブルにくっつきにくいのでねんど板がなくても使うことができます。

シリコンねんど(エジソン シリコンねんど 6色+1)

ベビー用品にも使用されるシリコーン素材を独自の特許技術で誰にでも安心して使えるようにつくられたねんど。壁やカーペットに貼り付きにくく、ずっと置いておいても硬くならないので、ポロポロせずにずっと遊ぶことができます。

最大の特徴としては、作ったねんどを専用シートに乗せて、オーブン、オーブン機能付電子レンジ・ホットプレートで10~15分間焼くと固まるので、お風呂やプールの中で使えるオリジナルおもちゃを作ることもできます。

水晶ねんど(キラパテ粘土 ミニ)

クリアカラーで透明感がきれいで、グミのような感触のねんど。弾力性があり、ギュッと握ったりぷにぷにとする感触を楽しむことができる、今人気の「スクイーズ」なども作ることができます。

シュトックマー 蜜ろう粘土 6色6枚セット

透明感や光沢がある蜜ろうで作られたねんど。手のぬくもりで時間をかけて、やわらかくして使います。

色素は食品用に認可されたものが採用されており、人体に無害で、溶け出さず、熱の影響を受けず、退色もしません。蜜ろうには天然の抗生物質が含まれているため抗菌作用も。ガラスなどに貼りつけてもきれいな作品ができます。

まとめ

ねんど遊びは、多くの子どもたちが体験する遊びのひとつ。
触るだけでもよし、伸ばしたり引っ張ったりひねったり丸めたり、さまざまな動きを駆使して「作りたいもの」を自由に作ることができます。

天然由来の材料で作られたねんどの種類も充実してきており、好みや作りたい作品によって使い分けることができるようになりました。

楽しみながら、観察したり、考えたり、想像したりすることができるので、じっくりと時間を使える日があれば、是非、お子さんと一緒にねんど時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。

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