ディスカバリールーム&水族展示室

明るくきれいなディスカバリールームは子どものための展示施設です。

室内に様々なしかけが! ⓒ滋賀県立琵琶湖博物館

子どもが触って楽しめるしかけがたくさんあります。自分の手で動かせる展示が他の展示室以上にあるのが魅力です。

左のザリガニの模型は、中に入れるようになっていて、ハサミでミミズを獲るような遊びもできますよ(感染予防のため、人数制限の上、時間ごとの入れ替え制になります。展示室入口の掲示をご確認ください)。

覗いたり、探したりしてみよう ⓒ滋賀県立琵琶湖博物館

また、小さな動物にフィーチャーした展示もたくさん。カエルや鳥を探したり、虫のことを調べたりもできます。ぜひ立ち寄ってくださいね。

水族館のような展示に大満足! ⓒ滋賀県立琵琶湖博物館

博物館には珍しい水族展示。琵琶湖に生息する固有種を始め、淡水にすむ生き物が多く飼育されています。

また、最近話題の外来種の展示も。外来種が環境に影響を及ぼすといっても、1つ1つの生き物に問題があるわけではありません。何が問題なのか、親子で話し合うきっかけにしてみてくださいね。

疲れたらレストランで一休み

「びわ湖の龍のパンケーキ」 ⓒ滋賀県立琵琶湖博物館

歩き疲れたらレストランで一休みしましょう。

今回のリニューアルに合わせて新発売された「びわ湖の龍のパンケーキ」(税込580円)がおすすめです(数量限定)。ふわふわなパンケーキ2枚にホイップクリーム、アイスクリーム&ベリーソースがトッピングされています。ボリュームたっぷりながら、リーズナブルなお値段になっています。

もちろん、ランチタイムにはオリジナルメニューであるブラックバスが入った「湖の幸の天丼」(税込1,120円)や「びわ湖カレー」(税込1,120円)もおすすめですよ。お子様用のカレーやうどんなどのメニューもあります。

明るいレストランで、琵琶湖を眺めながらの休憩は癒されます。

オリジナルグッズがたくさん!売店も充実

琵琶湖の生き物のグッズがたくさん! ⓒ滋賀県立琵琶湖博物館

売店には、新作のビワコオオナマズのグッズがたっぷり。ぬいぐるみから、メモ帳、タオルなど多くのオリジナルグッズがあり、記念になります。また、お菓子なども充実しているので、バラマキ用のお土産の調達もできますよ。

1日たっぷり遊べる琵琶湖博物館。博物館周辺は散策できるコースも整備されており、天気の良い日にはお散歩に行くのも良さそうです。ぜひ、歩きやすい靴でお出かけしてみてくださいね。

新型コロナウイルス感染症予防のために、一部の展示設備に制限があることがあります。
2020年10月10日より、入館が事前予約制になりました。公式サイトの予約ページから、予約を行ってから来館するようにしてください。

滋賀県立琵琶湖博物館

入館料 一般800円/高校生・大学生450円/小学生・中学生無料
開館時間:10:00~16:30(最終入館 16:00)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)、その他臨時休館あり
住所:滋賀県草津市下物町1091
電話:077-568-4811

アクセス
【自家用車】
名神「栗東IC」から約30分、名神「瀬田西IC」または新名神「草津田上IC」から約35分
【公共交通機関】
JR琵琶湖線「草津」駅下車。(新快速で京都から約20分)
JR草津駅「西口」2番バス乗り場から、近江鉄道バス、びわこ博物館行き(約25分)、「びわこ博物館」下車。徒歩すぐ。

ライフスタイル、エンタメ、生き物に関する記事などを執筆するフリーランスライター。生き物が好きで、最近の推しはユーラシアカワウソ。2人の元気な子どもと暮らしていますが、どちらかというとお世話される対象です。