写真を拡大 東方神起 左からチャンミン、ユンホ

韓国出身の人気ユニット、東方神起が21日、都内で「東方神起 ASIA PRESS TOUR」と題した記者会見を行い、約2年ぶりとなるアーティスト活動再始動を宣言。全国5大ドームツアーの開催と復帰記念アルバムのリリースを発表した。

兵役義務を終え、今年4月20日にユンホ、8月18日にチャンミンが除隊。約2年の時を経て、東方の神が再び起き上がり、日本の音楽シーンにいよいよ帰ってくる。

この日の午前中に韓国・ソウルでの会見を終えた後ふたりは、約2年4か月ぶりに揃って来日。晴れやかな笑顔で会見場に現れると、「東方神起です。チャンミンと一緒に『東方神起です!』と挨拶できるのがうれしいです」とユンホ。見知った顔を場内に見つけると、「久しぶりにお会いする方も知っている方もいらっしゃって……感無量です」と顔をほころばせた。

一方のチャンミンは、「まだ社会に戻ってきて3日目です。せめて一日くらい休めると思ったんですが、一日も休めず……まだ人の前にまだ慣れてないです」とこぼして笑いを誘う。そして、日本のプレスを前に、「たくさんの方が集まってくださってうれしいし、日本の活動を再始動することに安心だし、皆さんの前に立つことができて気持ちいいです」と話した。

11月11日札幌ドームを皮切りに行う、3度目のドームツアー(全国5か所14公演で65万人動員予定)は海外アーティスト史上初。演出は未定だそうだが、「皆さんに愛された曲プラス、新しい魅力をお見せする予定。気持ちを込めたステージが一番重要だと思っています。東方神起のライブをみたら、夢とか希望が伝わる、そんなライブがしたいです」(ユンホ)、「東方神起だけでなく、ファンの皆さんとお互いの、情熱と汗、涙を一緒に同じ空間で共有しながら、共感し合えるライブになるんじゃないかな、と思います。はやくユンホとふたりでステージに立ってファンの皆さんの姿を見たいですね」とステージを心待ちにしている様子。

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