写真は昨年の模様より ©日本カレーパン協会

メロンパン、あんぱん、クリームパン、ジャムパン、コロネ、クロワッサン、バゲット、シナモンロールにデニッシュ。パン屋さんで売られているパンは、定番はもちろんそれぞれ工夫が重ねられたオリジナルパンもあったり、日々新しいパンが生み出され、その種類たるや数えきれないほど。

そして、パンほど推しメンならぬ推しパンが分かれる食べ物もないかもしれません。
さて、あなたはどんなパンが一番好きですか?

そんな数多きパンの中から今回注目するのはカレーパン。150種・3万個以上のカレーパンが集まるという「カレーパン博覧会2017」についてご紹介します。

「カレーパン博覧会」とは?

©日本カレーパン協会

夏が終わりを告げ、食欲の秋本番を迎える、2017年9月29日~10月1日の3日間、東京都豊島区池袋にある西武池袋本店別館2F西武ギャラリーにて開催されるのが、「カレーパン博覧会2017」です。

親しみやすい街のカレーパンから、普段なかなか買えないホテルのカレーパン、この日のためだけに用意するスペシャルコラボカレーパンなど、高級なカレーパンもあり、一度訪れるだけで、全国から集まるカレーパンの世界を体感することができるカレーパンのお祭りです。

カレーパンを求める人々 ©日本カレーパン協会

昨年2016年に開催された「カレーパン博覧会2016」では、100種類以上、5,500個のカレーパンが集まりましたが、開始30分で完売の案内が流れるほどの盛況ぶり。その反省を踏まえて、今年開催される「カレーパン博覧会2017」では、種類と数が大幅に増え、150種類以上、30,000個以上のカレーパンが紹介、販売されるのだそうです。

支払いは現金以外にも電子決済(nanaco)を利用することができ、店舗ごとに支払いをするのではなく、カレーパンを選んでまとめて買う集中レジ方式なので、店舗ごとにお財布やカードを出さなくてもよいのがうれしいですね。

「カレーパングランプリ2017」同時開催!

©日本カレーパン協会


会期中の9月29日(金)11:30~13:00には、最も美味しいカレーパンはどれだ?を合言葉にカレーパングランプリも開催されます。最近のカレーパンは昔から定番の「揚げカレーパン」はもちろん、ヘルシー志向のトレンドにも合う「焼きカレーパン」など、見事な進化や発展を遂げています。そんな中、カレーパン生誕90年の節目の年となる2017年、「おいしいカレーパン」の栄光を勝ち取るのはどんなカレーパンでしょうか。

夏が過ぎ、秋が来て、冬ももうすぐやってくる。
そんなタイミングで開かれる世界最大級の「カレーパン博覧会2017」で、日本で生まれ、進化したカレーパンの中から、好みのものを探してみてはいかがでしょうか。今後のカレーパン人生を変える新しい出会いがあるかもしれませんよ。

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。

「うまい肉」更新情報が受け取れます