宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第3回]「自己紹介」で"宮澤佐江"をアピールするにはどうしたらいい?

今回はあいさつの次なる関門「自己紹介」。すぐ実践できる、ちょっぴりディープな自己紹介術を勉強します!【毎週金曜更新】

我是SNH48的宫泽佐江!

ニイハオ! SNH48宮澤佐江です。

――さて、前回([第2回]ニイハオ! まずは「あいさつ」からはじめましょう!)は"あいさつ"についてお勉強してきたワケですが、你好!の後に来るものといえば?

自己紹介、ですか?

――では、お願いします!(笑)

我是SNH48的宫泽佐江!(私はSNH48の宮澤佐江です)

――おぉおおーっ、中国人っぽい!やっぱり、音楽をしているから耳がいいんですね。

そうだといいんですけど(笑)

――では、いじわるに応用問題です。日本人の名前は中国の方にとって、王さんや張さんと違って耳なじみがないので漢字が思い浮かばず、案外すぐに忘れられちゃうかもしれません。そこで「宮澤佐江」という名前を正確かつ印象的に伝えるためには、どうしたらいいでしょう?

えぇええ?

――日本のビジネスシーンでもよくありますよね、例えばイチカワさんなら「市場の市に三本川の川で、市川です」というような……

あー、よく言いますね!じゃあ私の場合、何て言うんですかね?

――さえちゃんの「宮」だと 皇宫(皇宮・皇居)の かなぁ。ほかに例えば北京の催しで「世界遺産にもなっている『故宫』(故宮)の『』です」な~んて言ったら、北京っ子もうれしいのでは?

なるほどぉ!イベント会場とか、相手の出身地に関係する名所や名物と結びつけられたら、喜んでもらえるんだ!( ..)φメモメモ。

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