エステ中の写真を投稿

女性の憧れともいえる「エステ通い」。これを匂わせるようなアカウントもキラキラアカウントの特徴といわれています。

決して「エステに来た」と直接的な表現をすることはなく、「今日はストレス発散の日」といったメッセージとともにエステ中の写真を投稿したり、「週一のリラックスタイム」とのメッセージとともに店内の風景を投稿するなど、こうした「エステに関する自慢」は女性から反感を買うことがあります。

「自慢にしか見えない」といったコメントが多く見られるので、一般的に嫌われるキラキラアカウントと言えるでしょう。

ハイブランドファッションやアイテムの写真を投稿

ハイブランドのファッションやバッグ、アクセサリーなどの写真を投稿するキラキラアカウントも少なくありません。

「〇〇の新作をゲットしました~」なんていう投稿は、女性から批判を受けることにつながります。「いちいち報告するようなことではない」「お金持ち自慢」などと捉えられてしまうこともあるようです。

確かに、お気に入りのファッションやアイテムなどが見つかれば、Twitterにアップしたくなってしまうことはあると思いますが、頻繁な投稿は避けた方が無難でしょう。

キラキラアカウントとして判断されないためにも、「ボーナスで買った」「誕生日の自分へのご褒美に」といった程度で投稿することをおすすめします。

彼氏自慢・男友達の多さ自慢

女性からの反感が非常に多いのが「異性に関する投稿」です。

例えば、彼氏とのデート自慢や、イケメン彼氏との2ショット写真。彼氏との出来事を事細かく描いた内容などは嫌われやすい傾向にあります。

また、他にも「男友達の多さ」を匂わすような投稿も嫌われる傾向にあります。「男好き」「チャラい」などのイメージを与えてしまう可能性があるでしょう。

異性に関する話題については女性は非常に敏感なので、最も嫌われるキラキラアカウントの特徴ともいえるでしょう。

まとめ

「キラキラ女子」といった言葉が珍しくなくなり、それはTwitterでも「キラキラアカウント」として注目されるようになりました。

しかし、キラキラアカウントは女性の憧れの的になるとイメージされていましたが、実際には女性から嫌われることが多く、批判的なコメントが集まったり、炎上騒ぎになることもしばしば。

主に何を投稿しても「自慢」といった印象を与えてしまうため、「キラキラ女子」「キラキラアカウント」は基本的に嫌われてしまいます。

ぜひ、自分の投稿について振り返ってみたり、そんなキラキラアカウントが身の回りにないか興味本位で探してみてはいかがでしょうか。

ママ向け・恋愛・美容・スポーツ・イベントなど幅広く執筆活動中のフリーライター。ハピママ*では、ママの悩みや親子のお出かけスポットなどを中心に紹介。趣味はスポーツ。暇さえあれば家の中でもヨガやシャドーボクシングをしている。

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