危険地帯の珍"国宝"も! "鳥取ブロガーツアー"で行ったベストスポット5&うまかったもの

2013.4.21 17:30

危険地帯の国宝から有名なマンガ家の資料館まで、幅広い観光スポットのある「鳥取」。2泊3日の「鳥取ブロガーツアー」に行ってきた筆者がオススメするベストスポット&グルメを写真満載でご紹介します。

みなさん、ゴールデンウィークの旅行先は決まりましたか? まだという人は、危険な国宝から有名なマンガ家の資料館まで幅広い観光スポットのある鳥取なんていかがでしょうか? 2泊3日の鳥取の旅で、僕がオススメする鳥取ベストスポット&グルメをご紹介したいと思います。

今回、鳥取県のご招待で「鳥取ブロガーツアー」に行って参りました。総勢8名のブロガーで、鳥取県のいろいろなスポットを2泊3日で観光したのですが、いやーとっても楽しかった! 正直、鳥取は砂丘のイメージしかなかったのですが、とんでもない国宝があったり、有名漫画家の資料館があったり、おいしいものもたくさんあって、たいへんおもしろいところでした。

そこで今回は、ツアーのなかで回ったスポットから、個人的にオススメする観光スポットを5つご紹介しましょう。

 

鳥取といえばやっぱり「鳥取砂丘」と「砂の美術館」

僕が鳥取ときいて真っ先に頭に思い浮かぶのが、鳥取砂丘です。実際に鳥取砂丘を目にすると、そのスケールの大きさに思わず声が出てしまいました。目の前に広がる砂、砂、砂。そして遠くにはそそり立つ馬の背(砂丘列)。その馬の背に立つと日本海が見えます。

砂質はさらさらで非常に細かく、風に舞っています。立っているだけでも、靴の中に砂が入り込みます。あまり滞在時間がなく(移動の飛行機が2時間遅れだったため)、僕は馬の背まで行けなかったのですが、いつかは、あそこに登って砂丘や海を一望してみたいと思いました。

 

なお、鳥取砂丘の近くには砂の美術館があります。ここは日本で唯一の砂像を展示する美術館です。今回は4月20日より第6期展示「砂で世界旅行・東南アジア編」の作業風景を見学させていただきました。とても広い屋内の会場に、ぎっしりの砂像が。これらの砂像は、鳥取砂丘の砂と水だけで作られています。

 

多数のスタッフの方々が、砂像を作り上げていきます。作っている途中で崩れてしまうこともあるそうで、普通の彫刻などに比べるとかなり神経を使う作業であることは、想像に難くありません。公開直前だったため、作業も急ピッチで進められていました。

 

砂像はかなり精密です。人間の表情や、建物の細かい模様まで細かく作られています。これが砂と水だけとは信じられません。会期中は、これらの砂像が間近で見られます。できれば、近くでじっくり見てみたいと思いました。

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