宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第11回] 自分の好きなことで会話しよう! きっかけは「みやざワールド」ファッション?

今回は佐江ちゃんの好きなものと中国とのつながりから、ファンの皆さんに情報を届ける方法を考えます。

ニイハオ! 宮澤佐江です。

――前回は、「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」への意気込みについてお伺いしてきましたね。

はい!weibo(※中国版ツイッター)でも中国語、頑張れってことですよね???

――その通り!

(゚_゚i)タラー・・・

――でもどんなに中国語がペラペラでも、言葉は所詮ツールでしかないっていうのもホントなんですよね(笑)。結局のところ重要なのは中身、というか。そこでせっかくですから今週から数回にわたり、佐江ちゃんが中国の人たちと語りたいこと、語れることについて考えてみましょう。

よろしくお願いしまーす!

――まず佐江ちゃんが自分をアピールするために語れること、といえばやっぱり「みやざワールド」!ファッションについては、外せませんよね?

(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン

――そんなワケで久々に、クイズです(笑)。ファッションブランド「バレンシアガ」、「ソニア・リキエル」、「KENZO」。おしゃれ佐江ちゃんならどの名前もご存知かと思いますが、この中で持っているブランドはありますか?

バレンシアガなら、持ってる~。

――では、この3ブランドに共通していることは何でしょう?

σ(´・ω;`)ンン~…オーナーが一緒、とか?

――ブッブー!(笑)3ブランドとも、中国系のデザイナーがディレクターを務めているんです。

えぇええーッ、そうなんだぁ!?

――春のパリコレで、中国系の台頭が話題になりました。佐江ちゃんも愛用するバレンシアガが起用したのが、中国系米国人のアレキサンダー・ワン。彼は北京に自分の名前「亚历山大王」を冠した旗艦店も出していますし、上海にも、日本国内にもショップがありますね。weiboや中国語サイトもあるから、覗いてみたら勉強にもなりそうですよ。

へーえ。

――ソニア・リキエルはマカオ生まれの中国系、ジェラルド・ダ・コンセイソゥ。ブランド本体が香港の投資系グループ傘下になったこともあってか、中国系のデザイナーが増えているようです。またKENZOが起用したのは、中国系米国人のウンベルト・レオン。レオンはセレクトショップ「オープニングセレモニー」の創業者、としてのほうが有名かな。

すごい!ファッション界でもいろんな人が活躍しているんですね。

――なので中国の人たちとファッションについて語り合うなら、中国系デザイナーも旬な話題かもしれません。ファッション意識の高い人たちの間でも、彼らの世界的な活躍は歓迎されていますし。それにホラ、佐江ちゃんも好きなことのほうが楽しくおしゃべりできそうでしょ?

(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ

――あとは佐江ちゃん、好きな本とかマンガとかありますか?
中国の人たちは我々の想像以上に日本の本を読んでいて、本屋さんでも日本人作家の本が平積みされています。少し前に村上春樹さんの新作が話題になりましたが、ハルキストもいっぱいいるんですよ~。いわゆるクールジャパン、マンガやアニメの人気も高いです。

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