まもなく「ホワイトデー」がやってきます。

バレンタインデーにお返しを期待してチョコを渡した女性も、特に期待はしていないけれどチョコを渡した女性も、ちょっとしたドキドキがあるイベントでもあることでしょう。

ところで、本命とセカンドなど複数の彼女がいる男性って「お返し」には差をつけるものなのでしょうか?

今回は、彼女が複数人いる男性たちにその本音を聞いてみました。

1. 「本命には“彼女が欲しがっているもの”だけど、セカンドにはお菓子です」(35歳男性・会社員)

まずは、本命とセカンドで「明確に差をつける」という男性の本音からご紹介します。

「本命には、前から欲しがっていたブランド物の名刺入れを贈る予定です。でも、セフレ的な存在のセカンドの子には、クッキーを渡すつもりです。

正直、どちらの女の子からも、今年のバレンタインにはそれほど値段に大差がないであろうチョコをもらっていますが、自分の気持ち的に本命には奮発したくなります」

本命には“もらったものの値段に関係なく欲しいものを贈る”、セカンドにはホワイトデーの定番でもある“お菓子を贈る”と、明確な区別をしている男性もいるというわけですね。

2. 「本命もセカンドも、同じものです」(32歳男性・会社員)

続いては、そこに差はつけない派の声です。

「本命にも浮気相手にも、同じものを贈ります。違うものを贈って、ボロが出るのは怖いじゃないですか!

本音では差をつけたいけれど、僕はいろんなことがこんがらかってしまう性格なので、浮気がバレそうで怖いんです」

こんなふうに、差をつけたい気持ちはあるけれど、現実に差をつけるとボロが出そうだから、あえて“差をつけない”で貫く男性もいました。

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