好きな人が出来ると、自然と頬が緩んでしまう方は多いのではないでしょうか。「好き」という気持ちは表情や仕草だけではなく、LINEや発する言葉などにもあらわれてきます。それは男女関係ありません。

ですが、男性が「この子は本命彼女」と思って連絡しているにもかかわらず、女性側は気づいていない……というお話をよく耳にします。

そこで今回は、男性が本命彼女だからこそ送っているLINEの傾向を、恋愛・夫婦力向上アドバイザーのコマツマヨさんに教えていただきました。どれくらい愛されているか、確認する指標の1つにしてみてくださいね。

「今から帰るよー」

「どれだけ遅くても、仕事が終わったら連絡してくれる男性は、あなたのことを“本命彼女”と考えています」と、コマツさん。女性目線からすると「え?」と思うかもしれませんが、わざわざ送る必要がない内容だからこそ意味があるんです。

女性はどちらかというと話を聞いてもらいたい傾向が強いため、結構誰にでも気軽に連絡を入れたりします。男性は逆で、無駄な連絡を嫌う傾向が強いです。

そんな男性が、わざわざ「今、どうしているか」を伝えたいと思って連絡をしてくるということは……。本気で付き合っているからこそ、好きな人に自分のことを知ってほしいと考えているといえるでしょう。

コマツさんによれば「例えば実家に帰る時、親に連絡しますよね? それと同じ感覚なんです。彼女との関係性が大事だからこそ出て来る言葉なんですよ」。

何気ないことかもしれませんが、男性にとっては「今から帰るよー」の一言に“大事にしているよ”という想いを込めていることを覚えておいてくださいね。

LINEがくる時間帯が、バラバラ

女性はマメですが、男性はそこまでマメではありません。優先順位の1位は“仕事”ですから、忙しくなると途端にLINEの頻度が減ってしまいます。

「ですが、本命彼女に対しては“できるだけLINEしたい”と男性も考えます。そのため、決まった時間に連絡するのではなく、時間帯に限らず空いたらLINEするというスタイルをとるんですね」と、コマツさん。

これは、連絡が習慣的になってきており、歯磨きをするレベルで1日のやることの一部になっている証拠なのだとか。

LINEに限らず、1週間に1度会うことや電話をすることを欠かさないなど、なにかひとつのことを継続していたらOKと見なしていいそう。

コマツさん曰く「ただ、仕事をしている時間帯にLINEが来るのが定番化しているのはセカンドの可能性があります。だって、それ以外の時間帯に連絡できない“何か”があるってことですから」。

タイミングよりも「何を継続しているか」を見たほうが、本命彼女かどうか判断しやすいと言えるのではないでしょうか。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます