宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第36回]宮澤佐江、SNH48劇場デビュー公演の舞台裏(前編)

2013.11.1 18:00

中国&アジアのエンタメ市場にチャレンジする佐江ちゃんと楽しく学ぶ、夢見る “Beginner” たちのための中国入門! 10月に行なわれた待望のSNH48劇場デビュー公演についてお聞きしました。編集部は、10/11の初日公演を取材。佐江ちゃんにとって1年ぶりとなった劇場公演。今週、来週はその舞台裏を語っていただきます。

ニイハオ! SNH48宮澤佐江です。

――佐江ちゃん! 上海からのお帰り、くびを長くしてお待ちしていました! 10月11日、12日、13日のSNH48劇場デビュー公演のご成功、本当におめでとうございます!! 今日は初ライブのお話をじっくりお聞きしていきたいと思います。よろしくお願いします!!

ハイ! よろしくお願いします。

――まず、上海の劇場初ライブを終えて、改めて今のお気持ちはいかかですか?

やっぱり一番に言いたいのは、中国のファンのみなさん、日本のファンのみなさん、本当に今まで待っていてくれてありがとう、っていう気持ちと、そして、自分自身もよく待ったなという気持ちでいっぱいですね。

――佐江ちゃんにとって1年ぶりとなった舞台公演。初日のステージには特別な思いがあったのではないでしょうか?

ハイ。私自身、劇場公演が1年ぶり。それは自分が選んだ道でもあるのですが、やっぱり、今、自分が所属しているSNH48というグループの公演に立てたという喜びが大きかったですね。

それに、48グループの劇場はどこの劇場もそうですが、ファンの方との距離が本当に近くて、その近さを味わうのも1年ぶりだったんです。劇場公演はコンサートと違って特別なものがあるのでその緊張感がやっぱりありました。

パフォーマンスには自信があったし、自分もやった事がある公演だったので、間違える事はないだろうっていう安心感はあったんですけど、その分MCの中国語がすっごい緊張して、初日はそれが一番緊張したかもっ(笑)!!

――中国語でのMCはうまくいきましたか?

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