宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第40回]宮澤佐江・SNH48広州コンサートの裏側&メンバーの成長を実感した瞬間

2013.11.29 13:20

中国&アジアのエンタメ市場にチャレンジする佐江ちゃんと楽しく学ぶ、夢見る "Beginner"たちのための中国入門! 今回は、SNH48結成一周年と時を同じく行なわれた"広州コンサート"で、佐江ちゃんが実感したこの1年のメンバーの成長ぶりを中心にお聞きします!

ニイハオ! SNH48宮澤佐江です。

――今年も残すところ、あとひと月余り。佐江ちゃんにとっては今年1年、本当に色んなことがあったと思いますが、ちなみに去年の今頃は何をしていましたか?

去年の今頃といえば、ちょうど初めて上海に行った時ですね。メンバーと初めて交流したのが去年の11月中旬ぐらいだったので、上海に対するワクワク感でいっぱいだった時期です。

――そうでしたよね。あの時から、ちょうど1年。先日11月16日(土)には、広州コンサートが行なわれました。SNH48初の単独大規模ライブです! 今回は、広州コンサートを通して、またSNH48結成1周年に佐江ちゃんが思うことなどを中心にお伺いしていこうと思っていますので、よろしくお願いします!

ハイ、よろしくお願いします!!

――1周年というひとつの区切りでもあった広州コンサートを終えられて、今のお気持ちはいかがですか?

結成1周年で、単独で、そして大きな会場でコンサートができることはやっぱりうれしかったです。でもその一方で、ちょっと早いかなぁっていう気持ちもありました。会場の規模は日本でいうと横浜アリーナぐらいなのかな。1万人も入る会場でしたが、満席にするのはなかなか難しいですね。

でも、うれしいこともたくさんあって。メンバーも「きっと1万人も埋まらないよ」っていう気持ちがあったにも関わらず、私達が気づかないところでスゴい練習していたようなんです。

あと、今回初めて、メンバーとしてリハーサルに出させてもらったのもうれしかったです。というのは、上海の劇場公演の時は、“みんなで初めてのことをやる”っていうことがなかったんです。メンバーはすでに劇場でやっていた公演でしたし、私自身のポジションもAKBの時にやっていたのと同じでしたから。

でも今回のコンサートは、同じ時間にリハーサル現場に行って、先生に指示を出してもらったり、会場に行って立ち位置表をもらってポジション覚えたり。みんなと一緒に動いた初めて経験でした。あらためてSNH48のメンバーになったんだなっていうのを再確認したって感じですね。

私が覚えていったポジションと会場で言われたポジションが違ったりして、急遽向こうで振りを覚えなおしたりしたのが何曲かありましたけど、リハーサルも本番も、すごく楽しい時間をすごさせてもらいました!

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