ニイハオ! SNH48宮澤佐江です。

――新春第2回目の今回は、地球ゴージャスプロデュース公演Vol.13『クザリアーナの翼』[チケット情報]について、佐江ちゃんが舞台出演で得た新たな発見についてお聞きしていきたいと思います。よろしくお願いします!

ハイ! よろしくお願いします!!!

――今までとは違う環境で、さまざまな経験をされているかと思いますが、今後、SNH48へ生かしてみたいと感じたことなどありますか?

ウーン、そうですね。年頃っていうのもあると思うんですけど、“一生懸命になることがカッコ悪い”って思う若い子がメンバーにもいるんですね。反抗期は、私にはなかっただけで、普通の子にはあると思うんです。

例えば、「リハーサルから張り切らなくても、本番でできればいいや」とか、こういう気持ちを持っちゃうのは、若いから仕方ないことだと思うんです。私も、本番をしっかりやれば結果オーライでいいかとも思います。

でも、今回のこの舞台では、皆さんがリハーサルも本番も関係なく、いつでも汗水たらして全力なんです。そういう姿を見て、「自分もしっかりしなきゃ」というのを、スゴく感じさせてもらってるんです。

あと逆に、今まで自分がそうやってきて良かったな、というのを再確認したというか。。。

――佐江ちゃんが今までやってきたことの“再確認” ですか?

はい。それぞれの身体のコンディションもあるので、人によって違うと思うんですけど、私は、自分で言うのも恥ずかしいんですが、常にリハーサルから本気で臨んできたタイプなんですね。

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