イ・ジュンギ、「俳優業が天職と感じる」と除隊後初の復帰作をアピール

2012.10.22 17:1

韓国の放送局・MBCが運営する「MBC Ustreamスタジオ」が10月19日、東京・新大久保にオープン。スタジオお披露目を兼ねたイベントなどが行われ、オープニングゲストとしてイ・ジュンギが来日し、主演ドラマ『アラン使道伝』の記者会見を行った。

イ・ジュンギ 
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韓国の放送局・MBCが運営する「MBC Ustreamスタジオ」が10月19日、東京・新大久保にオープン。スタジオお披露目を兼ねたイベントなどが行われ、オープニングゲストとしてイ・ジュンギが来日し、主演ドラマ『アラン使道伝』の記者会見を行った。

同作は、韓国の慶尚南道に伝わる民間説話『アラン伝説』をモチーフにしたファンタジー時代劇。朝鮮時代を舞台に、暗い過去を背負った男ウノ(イ・ジュンギ)と自身の無念な死に対する真実を追い求める、記憶を失った幽霊アラン(シン・ミナ)の恋愛模様を描く。

今年2月に除隊したイ・ジュンギは、同作を除隊後初の復帰作に選んだ。その理由について「ファンタジー時代劇ということで、多様なことに挑戦できるから」と説明。

 
 

久々の撮影現場では「演じることをすごく楽しんでいる自分がいて、俳優業が“天職”だと感じました」と心境を明かした。

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