“進化型コンビニ”「ローソンマート」登場! 通常のコンビニとの違いを徹底解剖

2/20、横浜市西区に1号店をオープンした「ローソンマート西横浜店」。コンビニとスーパーの中間をイメージした「進化型コンビニ」は、普通のコンビニとどう違うのか? 横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が調査しました。

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!

今回のテーマは…

<横浜のココがキニナル!>
西区にオープンした「ローソンマート」は普通のコンビニとどう違う?/
ここが1号店に選ばれたの理由と今後の展開もキニナル(黒霧島さん、秋沙さんのキニナル)

 

コンビニとスーパーの中間をイメージした「進化型コンビニ」

ローソンマート

株式会社ローソン(東京都品川区)は2月20日、横浜市西区浜松町に国内1号店となる「ローソンマート西横浜店」をオープンさせた。

同社が2005(平成17)年から展開している生鮮コンビニ「ローソンストア100」の進化形店舗で、コンビニの利便性とスーパーの品ぞろえを兼ね備え、売り場面積も従来の1.5~2倍(約200~230平方メートル)を確保。店舗によって異なるが5000~6000点の商品を扱う。

2014(平成26)年2月末までに神奈川県内のほか、東京、名古屋、大阪など東名阪地域に100店舗規模の出店を目指している。

「ローソンストア100」では生鮮食品の中心は野菜だったが、自社農園で収穫した青果類や野菜のほか、精肉、水産加工品なども扱う。水産品については、当面は加熱調理用の切り身や干物などだが、刺身も販売していくという。

自社農園「ローソンファーム」で栽培したトマト
精肉も豊富な品ぞろえ
 
コンビニではあまり見かけない水産品も充実

価格帯も105円均一の商品やプライベートブランド(PB)が中心だったが、設定に幅を持たせることで、単身者向けの小分けサイズやファミリー向けサイズを扱う。

大手メーカーが全国的に販売している「ナショナルブランド(NB)商品」については、スーパーとほぼ同額に設定。ローソンに比べて1~2割ほど安い価格を実現した。

 
PBだけでなく価格を抑えたNBも
こちらもコンビニではあまり見かけない「セール」の文字
 
スーパーの総菜コーナーに引けを取らない品ぞろえ
ギフトカードなどの販売も行う
 

そのほか、店舗内でつくる惣菜類を強化。ローソンマート用に新たに20品目以上を開発した。惣菜類は持ち帰り用のパック販売も行う。

また、物販以外にも力を入れる。3月以降にATM(現金自動預け払い機)や電子マネー、10月以降をめどに公共料金支払いサービスを導入。全国のローソンにあるオンライン取引端末「ロッピー」も順次設置していくという。

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