【ファミコン】ふーふーはダメ? 本当は間違ってた「ファミリーコンピュータの常識」6つ

伝説のゲーム機「ファミリーコンピュータ」。未だに押入れの中に眠っているという人も要るのではないでしょうか。そんなファミコンの中でこれまで「常識」とされていたことがが実は間違いであったとしたら? そんなウソテクの数々をどうぞ。

ファミリーコンピューターこと「ファミコン」。さすがに昔のゲーム機すぎて、遊んだことが無いという人も多いかと思いますが、その名を知らない人は少ないのではないでしょうか。

そんなファミコンの中でこれまで「常識」とされていたことがが実は間違いであったとしたら…? 

そんなウソテクの数々をどうぞ。

 

カセットは「ふーふー」してはいけない。

これは有名かもしれません。端子の接触がイマイチで画面が表示されなかったり、バグっていたりすることも多かったファミコン(スーファミになると端子部の接触不良ってあまり見かけなくなりましたよね)。この場合の定番解決法といえば、端子部を「ふーふー」。ついでにファミコン側の端子部も「ふーふー」。良くやっていたと思います。

しかし、実はこれはNG。

ファミコンの端子のホコリを取り除くという点では理屈的に間違っていないのですが、口でふーふーすると端子部が湿気に当てられて、サビの原因となるようです。なおこれはファミコンだけでなくて、3DSのソフトなどでも同じ。ふーふーしてはいけません。

 

ではどうやってクリーニングすればいいの? となりますよね。
長年労働を駆使されたファミカセはきっと端子部は汚れだらけ。「ふーふー」によってサビも発生しているかもしれません。これを除去するには、無水アルコール(無水エタノール)を綿棒に含ませて端子部をゴシゴシしてみましょう。

また、ホームセンターなどに売っている接点洗浄剤などを利用しても良いでしょう。
なお、消毒用エタノールは水が含まれているので利用してはいけません。

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