宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[第57回]宮澤佐江、"大組閣"の心境を語る。兼任、リーダーへの思い&当日をふりかえる

2014.4.4 12:10

中国&アジアのエンタメ市場にチャレンジする佐江ちゃんと楽しく学ぶ、夢見る “Beginner” たちのための中国入門! 今回は、2月24日に行われた大組閣について。あのとき佐江ちゃんは何をし、何を考えた? 兼任への思い、リーダーとして考えること、今の心境をたっぷりと語ってもらいました!【毎週金曜更新】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

――さあ、佐江ちゃん。4月第1週の『ミラチャイ』となりました。今回もどうぞ、よろしくお願いします!

ハイ! よろしくお願いします!!!

――さてさて、最近では、舞台のお仕事で、東京を離れ、地方滞在が多かった佐江ちゃん。前回は大阪で食べたおいしものをお聞きしましたが、そのほかでは、何かおいしい体験をしましたか?

うーーん。舞台で行った、福岡では博多ラーメンを食べに行きました! モツ鍋も行った。でも、ラーメンが嬉しかったかな。公演が終わって帰るときに、「お腹空かない?」「空きました~~」って言ったら、「じゃあ、チャチャっと行く?」「行きた~~い\(^o^)/」ってことになって。

ホテルの近くで、全然知らないところを歩いて、「じゃあ、ここ入ってみる?」って、皆でラーメンを食べたんですね。その後、ホテルに戻って、皆でお話したりして、楽しかったなあ。

約束してたことをやるんじゃなくて、ノープランで、お芝居中にもそんなに接点がない人たちが、急に集まって。「初めてこんなにしゃべったね」っていう方とも、たくさんお話ができたし、楽しくて、ラーメンもおいしくて幸せだった!

――思いがけず、楽しい時間を持てたり、おいしいものを食べられると、嬉しさも倍増ですね。

今回の舞台で長めに滞在した、福岡と大阪では外食する機会も多かったんですが、おいしいものばっかりで。地方に行くと、初めて食べるものばかりだから、どれもおいしい! って感じちゃうのかもしれませんね。

――地方といえば、『ミラチャイ』でも、中国の各地のお料理について、ご紹介してきましたね。地方の料理を大きくわけたとき、日本人にとって馴染み深いのは、やっぱり北京料理、上海料理、広東料理、四川料理の中国四大料理でしょう。

北京料理は、北京ダックしか食べてないかな。AKBのお仕事で行くと、いっつも弾丸で行って帰ってくるので(汗)、なかなかその土地のおいしいものも食べられなくて。でも、3月に上海に行ったときには、地元でも有名な高級レストランで上海料理を食べましたよ! 上海では屋台でローカルフードを食べることが多かったんですが。レストランの食事もおいしかった!

――そうそう、先月は舞台の休演日に、上海にも行かれてたんですよね。

ハイ! おいしいものを食べて、夜景も見てきましたよ!

――わあ! そのお話、じっくりお聞きしたい! でもその前に、今日は前回の終わりにも予告した……

組閣ですね!

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