給付は一度限り!「子育て世帯臨時特例給付金」をもらうために注意しておきたいこと

話題の「子育て世帯臨時特例給付金」。もらい方が分からず焦っていませんか? 気になるお金の問題について、イクメンのファイナンシャルプランナーが教えます。

子育てしていると気になるお金の問題について、イクメンのファイナンシャルプランナーが教えます。

最近、ネットやSNSで話題の「子育て世帯臨時特例給付金」。1万円もらえるらしいのですが、もらい方が分からず焦っていませんか。大丈夫。実は手続きは6月以降なのです。

 

消費税引き上げに合わせて子育て世帯に1万円

3月下旬頃、「子育て世帯は1万円をもらい忘れるな!」のような記事をブログやSNSで見ませんでしたか?

リツイートされてきた記事を読むと「どうやら子育て世帯に1万円がもらえるらしい」「手続きしないともらえないらしい」「手続きの仕方は国や市区町村は教えてくれないらしい」「もらい損ねないようにしないとヤバい!」といったイメージが伝わってくるものの、よく分からなかったという人もいることでしょう。

正式な名称では「子育て世帯臨時特例給付金」といいます。内閣は、2013年12月5日に「好循環実現のための経済対策」という方針を出し、いろんな経済対策を行っているのですが、そのうち消費税引き上げによって景気が悪化しないよういろんな対策を用意することとしました。そこに「子育て世帯への支援」が盛り込まれたわけです。

簡単にポイントを説明すると、「2014年1月1日時点で児童手当をもらえる人が対象」です。もう少し詳しくいうと「2014年1月分の児童手当がもらえた人で、2013年の年収が所得制限にひっかからない人」が今回の1万円をもらえる対象です。

金額は「児童1人あたり1万円」としていますので、子どもがひとりなら1万円、3人きょうだいなら3万円ということになります。

窓口は市区町村になります。なお、公務員の児童手当は省庁のほうからもらっていますが、今回の1万円は市区町村からもらうことになっています。

 

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