Q. 英語でなんて言う?   

Dan: やぁMisha、調子はどうですか?

Misha: いい感じよ。どうしたの?

Dan: えーと、うまくはいっていると思うんですが、Mitchのことで話をしたかったんですよ。

Misha: 彼はまだ問題を起こしているの?

Dan: そうなんですが・・・

Misha: あのね、話をさせたくないわけじゃないんだけど、今日は立て続けに打ち合わせがあるの。明日まで待ってもらえるかな?

Dan: あ、もちろんです。ただわざわざ会って話すほどのことではないと思いますので・・・先週彼と話をしたばかりなので大丈夫でしょう。

Misha: それなら良かった。

Dan: はい。彼はずいぶん良くなりましたが、彼のチームへのプレッシャーを和らげるように伝えてもらえると良いかと思います。チームメンバーが残業のことで、不満を言い始めているんですよ。

Misha: わかったわ。明日中に彼と話をしてみる。

Dan: ありがとうございます。

ワンポイント解説

“under control” 制御する、管理下におく
完璧に管理をしたり、コントロールができている状況を表わします。

例)Shana: Do you need help putting the brochures together?
Luke: No, it’s OK. I think Jan and I have it under control.
Shana: チラシをまとめるのを手伝おうか?
Luke: いや、大丈夫だよ。Janと僕でなんとかなるよ。

“back-to-back” 立て続けに

直訳すると、「背中合わせ」という意味になりますが、立て続けに休みもなく物ごとが起きることを表わします。

例)Joan: So, for the seminar… I’d like to put you back-to-back with Mike’s presentation.
Steve: Sounds good, but Mike should probably go first since my presentation expands on his points.
Joan: そうだな、セミナーでは、君のプレゼンとMikeのプレゼンを立て続けに行ないたいんだ。
Steve: それは良い考えですが、私はMikeの発表内容を更に詳しく説明するので、Mikeが先に発表するべきだと思います。

“cut (someone) short” 話の邪魔をする、話をさせない
忙しくて話を聞く時間がないときに相手に話をさせないことを表わします。

例)Clare: I’d also like to talk about what our plan is for the Misham account. As you know…
Dean: I’m sorry to cut you short, but we’ve gone over time and someone else is waiting for the meeting room.
Clare: Misham社との取り引に関しても話をさせていただきます。ご存知の通り・・・
Dean: 話を遮って申し訳ないんだけど、すでに会議室の利用時間が過ぎていて、部屋を待っている人がいるんだ。

“ease up on (someone)” 和らげる
圧力や感情を和らげることを表わします。

例)Nate: Marta seems pretty mad at me… What do you think I should do?
Kate: Maybe you should ease up on her for a little bit… She seems pretty stressed out.
Nate: Martaが僕に対してずいぶんイライラしているようなんだけど、どうしたらいいかな?
Kate: たぶん、あなたの態度を和らげるべきよ・・・彼女はちょっと疲れきっているみたいだし。