1分で身につく英会話

【英会話】「(誰かのことを)思い出せない」って英語でなんて言う?

1分で身につく英会話。今回は「記憶が思い出せない」ときなどに使える英会話です。

 

Q. 英語でなんて言う?   

Carol: Brad? あなたBrad Cooperよね?

Brad: そうだよ…ごめん、誰だか分からないんだけど。

Carol: Carol、Carol Reeseよ。高校1年の科学の授業、覚えてない?

Brad: Carol?うわー久しぶりだね!会えてうれしいよ。誰のことも見分けがつかなくて。

Carol: え?冗談でしょ?

Brad: いや、本当に誰も分からないんだよ!

Carol: そんなことないわよ!あそこにいるのがTom Jenkinsよ、覚えているでしょ?

Brad: Tom…?

Carol: そうよ、学校で仲が良かったでしょ?サッカーを一緒にやっていたじゃない。

Brad: サッカーはやっていなかったよ。君はBrad Collinsことと勘違いしているよ。

Carol: あ…そうよね!本当に時間が立ち過ぎているから。

ワンポイント解説

“can’t place (someone)” (誰かのことを)分からない、思い出せない
相手が誰なのか思い出せない事を伝える際に使います。

例)Mickがパーティから帰って来ました。
Camille: How was the party? Did you have a good time?
Mick: Not really, I didn’t talk to half of the people there. I just couldn’t place them.
Camille: パーティはどうだった?楽しかった?
Mick: そうでもなかったよ、半分くらいの人としか話しをしなかったよ。思い出せなくってさ。


“it’s been ages” 久しぶり
“age”は、「年齢」以外に「時代、長い期間」を表わすことができます。この表現では、「~が久しぶり」と伝える際に使います。

例) Deeがスキーツアーに参加してきました。
Mo: You went skiing over the holiday? I’ll bet that was fun!
Dee: Yeah, it’s been ages since I’ve been skiing but we had a great time.
Mo: 休みの間にスキーに行ってきたんだよね?楽しかったでしょ!
Dee: そうね、スキーをするのは久しぶりだったけど、楽しかったわ。


“a sight for sore eyes” 嬉しい驚き、見たいと思っていたもの
直訳すると「痛い目のための光景」となりますが、嬉しい驚きや見たいと思っていたことを表わす際に使います。

例)Adrianはボルネオ島で休暇を過ごしてきたようです。
Adrian: We were lost in the jungle for hours! I’ll tell you, that park ranger who found us was a sight for sore eyes!
Jimmy: Wow. That must’ve been terrible.
Adrian: ジャングルで何時間も迷ってしまったんだ!でもね、パークレンジャーが見つけてくれたのは嬉しかったよ。
Jimmy: わー。それは大変だったね。


“to be tight with (someone)” (誰かと)親しい
誰かと関係が親密で仲が良いことを表わします。

例)他部署に所属しているTyroneの話をしています。
Jean: Tyrone and I go to lunch together two or three times a week.
Cliff: I didn’t realize the two of you were so tight.
Jean: Tyroneとは週に2~3回は一緒にランチをするわよ。
Cliff: 君たちふたりが仲良しだなんて気づかなかったな。

 

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