1分で身につく英会話

【英会話】「ちょっと聞いてよ」って英語でなんて言う?

1分で身につく英会話。今回は「嬉しいニュースを知らせたい」ときなどに使える英会話です。

 

Q. 英語でなんて言う?   

Ben: なぁ、聞いてくれよ。

Jeff: 何?

Ben: 今週末のSharksの試合のチケットを何枚か手に入れたんだ。

Jeff: 本当に? すごいじゃないか!

Ben: そうなんだよ。一緒に行かないか?

Jeff: 本気で?

Ben: もちろん、彼らの試合を観るのをずっと待っていたんだろ?

Jeff: すごいや。よろこんで。いくら払えばいいんだい?

Ben: そんなこと気にしなくて良いんだよ。そのうちお返ししてよ。

ワンポイント解説

“guess what” ちょっと聞いてよ、何だと思う
相手に話を聞いてもらいたい時や会話を始める時に使える表現です。 相手の注意をひくためにも使えます。

例)Mike: Guess what!
Amy: I don’t know, what?
Mike: I just bought a new car!
Mike: 何だと思う!
Amy: 分からないわ、何?
Mike: 新しい車を買ったんだ。

“score” 達成する、得る
何かを手に入れたことを表わす際に使います。この表現は、手に入れるのが困難なものを手に入れて自慢したい時に使えます。

例)Ryan: I heard you’re going to Vegas this weekend.
Steve: Yeah, I scored some really cheap tickets.
Ryan: 今週末にラスベガスに行くって聞いたよ。
Steve: そうなんだよ、安いチケットを手に入れたんだ。

 “for real” 本当に
相手の発言や物ごとが真実かどうか確かめるカジュアルな表現です。

例)Stacyはクローゼットの中を整理しています。
Stacy: You can have these shoes if you want them.
Tammy: For real?
Stacy: Yeah, I never wear them anymore.
Stacy: このへんの靴が欲しかったら持って行っていいわよ。
Tammy: 本気で?
Stacy: うん、もう履かないし。


“get (someone) back” お返しする
相手の好意に対して気持ちや物を「お返し」することを表わします。しかし“revenge(リベンジ)”の意味を含めて使うこともできます。

例)Rick: Can I borrow ten bucks? I’ll get you back tomorrow.
Colin: Sure, no problem.
Rick: 10ドル貸してくれないか? 明日返すから。
Colin: いいよ、もちろん。

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